HP Probook 4610sの修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、HP Probook 4610sの修理を行いました。

ご依頼の内容としては、冷却ファンが動作しなくなったということでお預かりした機体になります。

早速、動作を確認してみると、電源は入りますが確かにファンは回っていません。

お客様から伺った状況だと、電源が入った後、しばらくして電源が急に落ちる状態とのことでしたので、CPUが冷却出来無い為に安全機能が働き、強制的に電源が切られていた状態になっていたものと推測されます。

さて、CPUの冷却ファンの状態を確認する為に機体の分解に入りました。

当機種の分解ですが、簡単に流れを書くと、バッテリーを外して、キーボードの上部分に配置されているスイッチカバーを外し、キーボードを外して、やっと、ファンが確認できます。

ファンの羽は見えるので、指で回るかを確認したところ、回転させようとすると回りにくく、抵抗を感じる状況でした。 ちなみにファンの羽の回りには細かい綿ゴミなどが付着した状態である為、この付着したゴミが若干影響している可能性もあります。

詳細を確認する為には、さらに機体の分解を進めなければなりません。

機体の分解の続きですが、
パームレストを外し、HDDを外し、無線LANのケーブルを外し、液晶ユニットを取り外し、スピーカーを外し、光学ドライブを外し、メインのカバーパーツを外すために20本近いネジを外して、ようやく、ファンが取り付けられているマザーボードにたどり着くことができました。

当機種のCPUファンは、CPUを冷やすために取り付けられている金属製のヒートシンクというパーツに組み込まれているので、ヒートシンクをマザーボードから取り外し、やっと、お目当てのCPUファンにたどり着くことができました。

CPUファンをヒートシンクから取り外して、まずはヒートシンク内の空気の通り道のスリットを確認したところ、フィルター状にはなっていませんでしたが、ある程度のゴミは詰まっていましたので、これを除去し、空気が流れる様にしました。

次に肝心なファンですが、ファンの羽に付着しているゴミを取り除いた上で、再度、指で羽を回すとまだ回転しにくい状況でした。 そこで、ひょっとしたら、ファンの軸にグリスを塗ってやれば、状況が改善するのではと考え、ファンの軸にグリスを塗ると、指で簡単に回るほどに状態は回復しました。

あとは、ファンをヒートシンクに戻し、パソコンを再度組み上げて、ファンが正常に動作するかを確認してみませんと、ファンの交換か、このまま使用できる物なのかの判断が確定できません。

とりあえず、パソコンの電源を入れることができる状態まで、機体を組み上げて、電源を入れてみると、電源が入り、ファンが回転する状況が目視で確認できました。

現時点の状態だと、異音やファンの歪みは無い様なので、このまま使用できそうな感じでした。

ファンの動作も確認ができたところで、パソコンを元の状態まで組み直し、再び、電源を入れて、今度はWindowsが起動出来るかと確認し、ファンの動作とCPUの温度を確認するソフトを起動し、冷却が正常に行われているかを確認し、動作検証に移行しました。

お客様に、診断結果を伝え、今回はパーツ交換無しで症状は改善し、動作検証で問題がなければ、近日中に納品できる旨を伝えまして、終了です。


これから気温が高くなってくる季節に入ります。 パソコンのファンは、温度が上がったCPUを冷却する為にフル稼働の時期に入りますので、ファンが正常作しているということは非常に重要です。 

デスクトップ機のファンは、お客様の方でもゴミの除去は行いやすいと思われますが、ノートPCの冷却ファンの掃除などは、さすがに難しいと思います。

ご依頼をいただければ、ファンの清掃も行っておりますので、故障した場合だけのご利用ではなく、正常動作している時のメンテナンスのご依頼もお待ちしております。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

インフォムスタッフの内山です。

今回は、HP D530Uスモールデスクトップ機の修理を行いました。

ご依頼内容としては、電源ボタンを押してもパソコンが起動しないということでお預かりした機体になります。

早速、動作を確認してみましたが、事前にご連絡いただいていた内容の通り、電源が入りませんでした。 そこで、故障パーツの切りわけを行うべく、パソコンの内部を確認するとマザーボード上のコンデンサーに液漏れ膨張のものが数個ありました。

電源が入らないのは、コンデンサーが原因である可能性が高い為、コンデンサー交換を行ったところ、電源は入るようになりました。

ただ、電源が入る様になってから、カレンダー時計を保持しているCMOS電池の消耗とHDD故障を確認しました。

お客様に、診断結果の報告と作業方針を伝えて、作業に入りました。

CMOS電池を交換、HDDを交換して、Windowsのクリーンインストールを行い、WIndowsが正常に起動出来る状態を確認し、長時間のWindowsアップデートを終えて、無事に納品の形になりました。

使用年数が長い機種は、どうしても複合パーツに不具合が出ていることが多いです。

そのような場合でも、お客様に報告を行い、どうするかの回答を伺ってからの作業となりますので、
ご安心ください。

お使いのパソコンで不調が出ている際は、是非お問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

Onkyo E713A9の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Onkyo E713A9 一体型デスクトップの修理を行いました。

ご依頼としては、リカバリをしようとしたが、フリーズしてしまうということで、お預かりした機体になります。

早速、状態を確認する為にリカバリを試してみましたが、HDDからのリカバリは出来無い状態でした。
そこで、お客様からお預かりしていたリカバリ用の起動ディスクをセットして、再度、トライしてみると、今度はリカバリできませんというメッセージが表示されました。

HDDに損傷がある可能性を考えて、HDDを取り外して、HDDのチェックをしてみると使用時間は5千時間程度で、不良セクターは無し。 ただ、リカバリ用の領域のサイズが540MBぐらいという異常な数値でした。

普通、HDD内のリカバリ領域は、15GB程度だと思うのですが、540MBと言うCDディスク1枚に満たない容量は通常ありえない様に思われます。 なんらかの原因でファイル自体がおかしくなってしまったのでしょうか?

このままだと、リカバリは行えませんので、お客様にリカバリができないので、在庫のWindowsのディスクを使用してのクリーンインストールになることを伝え、また、一部の機能に制限が出ることも案内してから作業を行いました。

HDDの記録面には損傷は確認されていないので、一度、HDDを初期化してWindowsのクリーンインストールを行いました。 デバイスドライバーもTVチューナー以外は適用出来、インターネットにも繋がることを確認して、WIndowsの認証とアップデートを行いました。

作業が完了後、動作確認を行い、無事に納品の形となりました。

今回の様にメーカー製PCのTVチューナーが入っている一体型などの場合、リカバリディスクを作成していない場合、TVチューナーなどのドライバーが入手できないことがありますので、必ず、リカバリディスクの作成を行っておいた方が安全です。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

NEC PC-LM370AS6Bの修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、NEC PC-LM370AS6Bノートの修理を行いました。

ご依頼の内容としては、キーボードの一部キーが入力されないということでお預かりした物です。

早速診断を行う為、Windowsを起動させ、メモ帳を起動してキーの入力を確認すると、たしかに数個ほど、入力したキーが入らないことは確認できました。

キーボードのキーが入力出来無い故障の場合は、キーボード自体の故障か、マザーボードの故障のどちらかになります。

ここで、キーボードかマザーボードのどちらが故障しているかを切り分ける為、USB接続の外付けキーボードを取り付けて、キーの入力が行えるかを確認してみると、先ほど、内蔵キーボードで入力されなかったキーも、USB外付けキーボードでは、問題無く入力されることが確認されました。

USB接続の外付けキーボードで問題無く、キーの入力ができたので、今回の不具合は、キーボード自体の故障で間違いなさそうです。

お客様に診断結果を報告し、キーボードを取り寄せました。

届いたキーボードをマザーボードに接続して、キーボードからの入力が行ってみると、故障していたキーボードでは入力されなかったキーも問題無く入力されました。

他のキー入力にも問題がないことを確認し、作業完了、納品の形になりました。

キーボードは、パソコンの入力デバイスの要となるパーツです。
デスクトップ機だと、故障しても市販のキーボードが使えますが、ノートパソコンのキーボードは簡単には交換出来ません。

特に、ノートパソコンを使用しながら、飲み物を飲んだりすることは多いと思われますので、キーボードへの飲み物こぼしは、ご注意ください。

パソコンのキーボードの入力で、入力がおかしいと思ったら、一度、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Alienware 17の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Alienware 17ノートの修理を行いました。

元々のご依頼としては、Windowsが起動出来無くなったということでお預かりした物になります。

実機の確認を行った所、当機種にはSSDとHDDが取り付けられている構成となっており、元々はSSD側にWindowsをインストールしていたが、SSDの不調により、HDDにWindowsをインストールして使用されていたとのことでした。

まずは、Windowsが起動出来るかを確認したところ、Windowsのロゴが表示された後にブルースクリーンが表示されて、そのまま再起動の無限ループ状態でした。

とりあえず、HDDを機体から取り外して、検査ソフトを使用して状態を確認すると、記録面には不良セクターは確認されませんでした。

となると、SSD側に問題があるのでしょうか?

お客様から、SSDは初期化しても問題はないということで話を聞いていたので、試しにWindowsをSSDにインストールしようと試みたのですが、Windowsセットアップ用のDVDディスクを読ませると、途中で止まってしまい、インストーラーが始まりません。

ちなみに、この時、ドライブのアクセスランプが点灯しっぱなし状態でした。

いよいよ、SSDが怪しいということで、30本ぐらいのネジを取り外し機体を分解して、やっとSSDを取り外して状態を確認すると、別のパソコンに接続すると一応、機器としては認識される状態でしたが、SSDにアクセスして初期化を行ってみると挙動がおかしい・・・。
消したはずのパーテーションが、再接続すると復活している・・・。

このことから、やはり、SSDが不具合を起こしている可能性が高いことがわかりました。

お客様の機体に別のSSDを取り付け、Windowsのインストールを試みてみると、今度は、インストーラーが正常に動作することが確認されました。

やっぱり、SSDが故障していたいうことですね。

お客様に診断結果を報告し、作業進行の了承を得て、容量アップのSSDを取り付け、Windowsのインストールを行い、あとは時間のかかるアップデート作業の完了待ちです。

SSDという記録媒体は、HDDに変わる記憶媒体として、現在、パソコンのみならず、スマートフォン、タブレットPCなど多く採用されております。

HDDよりも劇的に高速化なアクセス速度がある媒体なので、非常に使いやすくなる記憶媒体ではありますが、故障することも普通にありますので、必ず必要なデータは別の記録媒体にバックアップを行っておくことをお勧めします。

バックアップを取っておくことで、ここ数日の話題であるランサムウェアに感染した場合でも、大事なデータを守ることができますので、行っておきましょう。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Inspiron 1526の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Inspiron 1526ノートの修理を行いました。

ご依頼内容としては、電源が入らなくなったということでお預かりした機体になります。

当機種の場合、電源が入らなくなるのは、ACアダプター故障、電源基板故障、マザーボード故障のいずれかに該当することが多いです。

早速、お預かりした機体にACアダプターを接続すると、電源自体は入ることが確認できました。
ただ、電源は入りますが、画面に何も表示されない状態です。

Inspiron 1526の場合でこの状態の時は、マザーボード故障も考えられますが、マザーボードに取り付けられているCMOS電池の消耗で症状が発生することがあります。

当機種の使用年数からいけば、CMOS電池消耗の可能性が高い気がします。

CMOS電池を交換するには、マザーボードを取り出さなければならないので、全分解を行う事にしました。 分解してマザーボードが取り外せるところまでたどり着き、マザーボードを取り外して、CMOS電池を取り外し、電池をテスターで測定すると、空っぽでした。

このことから、CMOS電池が原因である可能性が濃厚になりました。

早速、CMOS電池の交換を行い、パーツを組み上げ直して、ACアダプターを接続して、電源を入れると何事も無かった様にDellのメーカーロゴが表示され、パソコンが起動する状態になりました。

とりあえず、深刻なパーツ故障が原因でなく良かったです。

お客様に結果の報告を行い、動作検証で問題が無いことを確認して、納品の形になりました。

今回の様に機体が古くなってくると、CMOS電池の消耗などでもパソコンが起動しなくなることもあります。

大事な機体を長くお使いになる為には、やはり、適度なメンテナンスも必要になります。

弊社では、機体の延命の為のご依頼も承っておりますので、ご相談ください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Precision 490の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Precision 490 ワークステーションデスクトップの修理を行いました。

ご依頼の内容としては、マザーボード上のコンデンサーの液漏れ膨張があるということ、光学ドライブに不具合があるということ、あとはWindowsが起動出来無いということでお預かりした、複数障害のある機体になります。

早速、機体を確認すると、マザーボード上にたしかにコンデンサーの液漏れ膨張のものを8個確認しましたので、まずはコンデンサーの交換をしてから、他に不具合について確認することになりました。

コンデンサー交換が終わったところで、機体の電源が正常に入る様になったことを確認し、他の症状の
確認作業に移りました。

光学ドライブは、ディスク自体が読めない状況になっているので、こちらは交換が必要になります。
ただ、当機種の光学ドライブは古い接続規格のIDE接続なので、SATA規格の物で交換になりました。
(※当機種にはSATAコネクターも用意されていた為)

Windowsが起動出来無いという件は、どうやらHDD自体を認識していない状態だった様です。
HDDを取り外して確認すると、なんとHDDのSATAコネクターがポッキリと折れてました。

さすがにこの状態だと、接点不良が発生し、正しく認識しない状態です。
残念ながら、HDDが認識しない状態になるので、こちらも交換になります。

診断結果が出た上で、お客様に結果を報告し、修理を進める形になりました。

マザーボードのコンデンサー交換、光学ドライブの交換、HDDの交換、OSのクリーンインストールと一通りの作業が終わった後、動作確認行い、問題がないことを確認して無事に納品となりました。

今回の様に機種によっては、マザーボード上のコンデンサーの液漏れ膨張などが発生しやすい機体もある様です。 弊社では、コンデンサー交換も対応できますので、是非お問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

NEC PC-VY14AHTC9の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、NEC 
PC-VY14AHTC9ノートPCの修理を行いました。

ご依頼の内容としては、パソコンがネットに繋がらなくなったということで、お預かりした機体になります。

実機が届き、早速、状態を確認してみると有線LANケーブルを接続してもタスクバーのネットワークアイコンの表示が切断状態のままで変わりません。

ネットワークドライバーの再インストールも行ってみましたが、状況は変わらず、しかもWindowsのシャットダウンが以上に時間がかかる状態でした。

とりあえず、ご依頼内容のネットワークに接続出来ないという症状については、確認できたので、あとはハードウェアの故障か、ソフトウェアの故障かを確認する為、CD起動ができるOSを使用して、有線LANの接続が可能かを確認してみることにしました。

すると、CD起動したOSでは、有線LANで正常にネットワークに接続出来、インターネットに接続出来ることが確認できました。

これで、ハードウェアの問題ではなく、Windowsのシステムの不具合であることが確認取れました。

お客様にWin
owsのシステムの不具合であることを報告し、リカバリする形での対応になることで了承を得て、作業に入りました。

リカバリが完了後、有線LANケーブルを接続して、正常にネットワークに接続ができ、インターネットにも接続できることも確認できたので、あとは時間のかかるWindowsアップデートと待避していたユーザーデータをHDDに戻せば、作業完了となります。

今回の様にWindowsのシステム故障では、いろいろな症状が発生します。

Windowsの動作に問題がある様に思われる場合は、一度お問い合わせをいただければ、アドバイスなどができるかと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP 

Dell Optiplex 760の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Optiplex 760の修理を行いました。

ご依頼の内容としては、ウイルスに感染した様でインターネットもメールも使用出来無いということでお預かりした機体となります。

早速、実機を確認したところ、Windowsが起動してデスクトップが表示された後、インターネットブラウザーが、次々と起動してくる状態です。

一見すると、昔あった、ブラウザーを無限に連続起動させられるスクリプトの様な感じでした。
いわゆるブラクラ(ブラウザークラッシュ)系のウイルスでしょうか?

とりあえず、起動したインターネットブラウザーに表示されていたURLの項目をキーワード検索で調べると、なにやら、ブラウザーのアドインプログラムが悪さをしているということがわかり、アドインプログラムを動作しない様にして、インストールされているアドインプログラムの削除を試みました。

ところが、作業を進めてみると、一部のプログラムがアンインストールができない状態です。
確認するとインストールされたプログラムのファイル自体が破損しているのが原因でした。

また、Windowsの動作にも問題があり、デスクトップのショートカットのリンク先が無効になっていたり、USBメモリーを接続してプログラムを起動させようとしても、USBメモリー内のプログラムファイルさえ、リンク先不明で実行できないという始末。

この状態ですと、Windowsのシステムファイルの一部が破損し、正常な動作となっていないということになります。

お客様に、原因とWindows自体にも不具合があることを報告し、既存HDD内のWindowsをクリーンインストールすることで了承を得て作業に入りました。

Windowsのクリーンインストールも無事に完了して、動作にも問題はありません。
やっぱり、システムファイルが破損していたことによる、動作不良で間違いは無かった様です。

ちなみに、今回のお客様は、海外製のシステムユーティリティ系のソフト等をインストールしていたので、なんらかの不具合でファイルを破損させたのかもしれませんね。

システムユーティリティ系のソフトは、Windowsのカスタマイズや機能アップをしてくれる便利なソフトも多いのですが、まれにシステムを破壊してしまうソフトもあるので、注意して利用することが必要です。

また、無料版のソフトには、必要の無いバンドルソフトも一緒にインストールされることがあるので、通常インストールなどは選ばずに、カスタムインストールを選択して、目的のソフトだけがインストールことを確認してインストールするようにしましょう。

いずれにしても、Windowsのシステムトラブルは、突然訪れます。
Windowsの動作に疑問を感じたら、一度、お問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Sony VPCCW28FJ ノートPCの修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Sony 
VPCCW28FJ ノートPCの修理を行いました。

ご依頼の内容としては、電源ジャックの不具合でパソコンの電源が入らなくなったということでお預かりした機体になります。

早速、実機が届きましたので、確認をしたところ、事前にお伺いしていたとおり、電源が全く入りません。
ACアダプターをテスターで確認したところ、ACアダプターには問題はなかった為、電源ジャック自体の不具合か、最悪だとマザーボードの故障になる可能性があります。

ただ、事前の連絡でバッテリーでは動作していたということでしたので、今回の場合、電源ジャックに問題がある可能性が高そうです。

パソコンを開封し、電源ジャックを確認したところ、当機種の場合、マザーボードにはケーブルで接続されていることが確認されました。

電源ジャックの取り外し、ジャック部の内部を確認すると、ACアダプターのジャックと接触する金属プレートが内部で外側に反り、接触不良が発生し、電源が通電しない状態になってました。

この金属プレート部分を修正し、ACアダプターを接続して、通電できることが確認されるのを確認し、パソコンに取り付けて、早速、電源を入れると、見事にパソコンの電源が入りました。

無事にパソコンが起動出来る状態になったところで、動作確認を行うとHDDの劣化故障も確認されました。 状態としては不良セクター発生の状況なので、HDDの交換も必要になりました。

お客様に結果の報告と追加でHDDの交換も行わなければならないことを報告し、修理進行となりました。

よって、今回の作業としては、電源ジャック部内部の修復とHDD交換、リカバリの作業となります。

リカバリについては、なんとか既存HDDからリカバリデータを新しいHDDに複製ができたので、新しいHDDでリカバリを行う形になります。

ただ、一部機種では、新しく搭載するHDDによっては、リカバリの完了が出来無くなったり、Windowsアップデートが動作しなくなったりする為、一手間がかかります。

今回の機種も一手間がかかる機種なので、通常よりも時間がかかるリカバリ作業となりました。

長いアップデート作業が完了すれば、近日中に納品できる状態になるでしょう。

今回も、当初依頼の内容と別の修理も追加で発生しましたが、HDDの不具合については、ある程度長い期間使用していると避けられない問題ではあるので、ユーザーデータのバックアップはこまめに保存しておきましょう。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

富士通 FMV-C6230の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、富士通 FMV-C6230ノートPCの修理を行いました。

ご依頼としては、電源を入れても起動しないということでお預かりした機体になります。

早速、実機が届きましたので、状態を確認すると電源を入れるとバッテリーの充電ランプが点灯したあと、Scroll Lockのランプが点滅する状態でパソコンが起動しません。

まずは、簡単に作業を行える、メモリーの取り付け直しを試してみましたが、状態は変わりません。

メモリー故障の可能性もあるので、在庫のテスト用メモリーを取り付けて、電源スイッチを入れたところ、富士通のロゴが無事に表示されましたので、メモリー故障が原因だったということがわかりました。

ただ、富士通のメーカーロゴが表示されたまでは良かったのですが、画面が真っ赤です・・・。
このことから液晶パネルのバックライトもダメになっているということが、ここで追加で判明しました。

あとは、お客様に診断結果を報告してから、実際の作業を進める形になります。

やはり、古い機体をお預かりすると、ご依頼以外の内容の故障も発見する確率は高くなりますね。

まだまだ、サポートが終わったといえど、Windows XPやVistaを使用されている機体が多いと思われます。 弊社では、古い機体の修理もパーツが入手できる状況であれば、受け付けておりますので、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。 

パソコン修理のインフォムHP
インフォムスタッフの内山です。

今回は、Studio 1557の故障機からのユーザーデータ取り出しを行いました。

元々のご依頼としては、パソコンが通電するが画面に何も表示されなくなったということで、お預かりした機体になります。

早速、状態を確認したところ、当機種や同系列のStudio 1555,1558,1747,1749などで多い、マザーボード上のビデオチップ不具合による症状でございました。

実は、一度、今回のご依頼のお客様もマザーボード交換を行っていたのですが、前回の交換から2年程度で同様の症状が再発してしまった様です。

今回もマザーボードの交換で症状は改善しますが、再度の症状の再発も有る可能性を告げたところ、機体の修理はせず、機体のHDDからユーザーデータのみを取り出して欲しいと言う依頼に変更となりました。

データ取り出しに関しては、今回の故障では、HDD自体にまでダメージが無かったため、問題無く取り出しが行えまして、お客様から追加で送られてきた外付けHDDに取り出したデータを保存して作業終了となりました。

今回の様に、機体の修理が出来無い場合、搭載されているHDDからのデータ取り出しのみのご依頼を承ることも可能です。

ただし、データ救出に関しては、HDDの状態により、データ救出の難易度も変わってきますので、全てのデータが必ず確保できるとはかぎりません、予め、ご注意の上でご依頼をお願いします。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。 

パソコン修理のインフォムHP

Lenovo ThinkPad T430の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Lenovo ThinPad T430ノートの修理を行いました。

ご依頼の内容としては、Windows7からWindows10の無料アップグレードで使用してきたが、突然、Windowsのシステムに不具合が発生したということでお預かりしたものになります。

早速、状態を確認したところ、Windowsのシステムファイルに破損が発生し、動作に問題が出てしまっている状況がたしかに確認されました。 なんらかの原因でファイルが破損した可能性が考えられる状況ですが、記憶媒体であるSSDには問題は確認されませんでした。

また、お客様からも不安定なシステムを改善したいということで事前に承っていた為、既存のSSDから必要なユーザーデータのみを待避して、WIndows10のクリーンインストールを行い、インストール完了後にユーザーデータを戻すという形で作業を進めました。

ちなみに一度、Windows7からWindows10に無料アップグレードしている機種なので、Windows10をクリーンインストールしてもオンライン認証がすぐに通り、ここはスムーズに進みました。

なお、今回インストールに使用したのは、最近大型アップデートがされたWindows10のインストール用データをマイクロソフトの専用ページからダウンロードして使いましたので、アップデートも短い時間で済み、システムも安定性が増した状態である上に、新機能搭載のWindows10環境でセットアップが無事に完了です。

あとは、ユーザーデータをWindows10をセットアップした環境に戻し、作業が完了となります。


今回の様に昨年のWIndows7やwindows8からの無料アップグレード期間にWindows10にされた方や、知らぬ間にされてしまった方は、長い期間使用していたWindows環境を引き継いだ上に、毎月行われるWindows10の定例アップデートなどでシステムファイルが不安定になっている場合があります。

せっかく、Windows10のアップグレードをされて、機器認証によるアップグレード権が登録されているのですから、現在の
作に不安定を感じた際は、一度、WIndows10のクリーンインストールを行ってみるのも手だと思います。

最新のWindows10のインストール用のデータは、マイクロソフトのページで公開されておりますので、インターネットに繋がる環境であればダウンロード可能です。

ご自分でセットアップが出来無いお客様は、弊社にご依頼いただければ、対応いたしますので、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。 

パソコン修理のインフォムHP

Dell Inspiron 530sの修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Inspiron 530sというデスクトップ機の修理を行いました。

ご依頼内容としては、電源をいれるとディスクのリードエラーなどのメッセージが表示されてWindowsが起動出来無いということでお預かりした物になります。

早速、実機のHDDを確認すると、まず、使用時間が5万6千時間と言うかなり長い間使われていたHDDであることが確認されました。 あとは、記録面に不良セクター発生状態も確認されました。

不良セクターが発生した為、Windowsの起動用のファイルなどが破損してしまったということが推測されます。

次にドライブ内のフォルダーをエクスプローラーで確認すると、一応、フォルダー名は確認することが出来たのですが、、ユーザーデータの取り出しを行う必要があるので、ユーザーデータが格納されているユーザーフォルダーにアクセスすると、なんとファイルが読めません。

ディスク記録面に発生した不良セクターの影響で、ユーザーデータフォルダが見えなくなってしまった様です。

通常の作業ではデータ救出が行えないことが確認されたので、今度はデータサルベージ用のソフトを使用してユーザーデータの確保が行えるかの確認を試みました。

なんとか、ユーザーデータのフォルダーにアクセスが出来、別のHDDに保存が行う事ができたので、お客様のデータ確保のご要望には応えることができました。

その後、お客様に診断結果を報告し、HDD交換後にWIndowsをインストールして、ユーザーデータを戻す作業になるということで伝えて、作業を進める形になります。

今回の様に長い間、パソコンを使用していると、データも増えてきます。
大事なデータは、適度に他の媒体にバックアップを取る様にすることが大事です。

特にデジタルデータは、記録されている媒体が使用出来無くなると、復元が困難になるケースが非常に多いので、注意してご利用いただく様にお願いいたします。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。 

パソコン修理のインフォムHP

dell Inspiron 11(3162)の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Inspiron 11シリーズの3162というミニノートPCの修理を行いました。

ご依頼の内容としては、パソコン側の電源ジャックにACアダプターが刺さらないということでお預かりした機体になります。

お預かりした実機を確認したところ、パソコン側の電源ジャック部の中芯が破損して無くなり、金属の芯が丸見えになっている状態でした。

この状況ですと、電源ジャックのパーツ自体を交換しなければならない状況となります。

交換用の電源ジャックは、正規の物を入手するには海外から取り寄せる形になり、時間がかかってしまうので、在庫で使用できそうなものを探して取り付けてみました。

ACアダプターを接続してみたところ、正常に通電し、パソコンの電源が入り、バッテリーにも充電が行うことができることが確認できた為、在庫のパーツを使用して交換を進める形になりました。

ただ、元の電源ジャックとネジ固定する留めパーツの位置が若干ずれていることが確認されたので、パーツを加工して取り付けて、作業完了。

ACアダプターを取り付ける際にジャック部分がパソコンの中に入り込まないことを確認し、納品の形になりました。

ノートパソコンのACアダプターの差し込み口のトラブルは、割と多く、古い機種だとマザーボードからのハンダ割れ、新しい機種だとジャック部分の土台パーツ破損などが多い様に見受けられます。

ノートパソコンは、持ち運びが多い機種なので、ACアダプターの接続の際は気をつけて行ってください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。 

パソコン修理のインフォムHP

Dell Inspiron 13(7347)の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Inspiron 13シリーズの7347というノートPCの修理を行いました。

ご依頼の内容としては、ACアダプターを接続しているのにバッテリーに充電がされないということでお預かりした機体になります。

早速、状態を確認するためにACアダプターをパソコンに接続してみると電源ジャック部分がゆるゆる状態で接続部がきちんと固定されていない様です。

この状態だと、ジャック部分がコネクターの奥まで刺さらず、電源ジャック部分が筐体の内部で動いている可能性が考えられましたので、早速、本体を開けてみました。

本体を開けると、電源ジャックは、マザーボードにケーブルで接続される構造となっており、マザーボードに電源ジャックがハンダで固定されているものではありませんでした。

肝心な電源ジャック部分の付近にて、プラの破片確認されまして、この破片は電源ジャックがACアダプターを接続しようとした時に奥に引っ込まない様にストッパーとなっていた部分です。

このパーツが破損したことで、ACアダプターを接続しようとした時に電源ジャックがパソコンの中に引っ込んでしまい、通電はしてもバッテリーの充電状態に切り替わらなかったのではないでしょうか?

電源ジャックパーツが動かない様に、土台部分を修復し再固定をして、再度ACアダプターを接続すると、今度はジャックのコネクター奥まで先端が入り、充電できることが確認されました。

その後、修復固定する為に使用した接着材が完全に乾いた後、動作確認を行い、問題がないことを確認してから納品の形になりました。

今回の様に電源ジャック部に不具合がある場合でも、修復で改善できたり、電源ジャックパーツの交換についても対応できますので、一度お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。 
 
パソコン修理のインフォムHP

Dell Optiplex 755の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Optiplex 755の修理を行いました。

ご依頼の内容としては、電源不良という内容で、お客様より届いた機体になりまして、早速、動作を確認したところ、電源スイッチを押しても、何も反応が無く、電源装置用のテスターで動作を確認しても反応はありませんでした。

テスト用の電源を取り付け、電源を入れるとパソコンが正常に起動出来ることが確認されました。

このことから、電源装置の故障が原因で、マザーボードに現時点では問題は無いと思われますので、電源交換のみの作業で症状は改善する形になると思います。

さて、交換用の電源ですが、当機種であるOptiplex 755には、写真の様にボディーサイズが4種類あり、筐体によって使用されているパーツが異なります。

Optiplex755.jpg

今回は、MT(ミニタワー)と呼ばれるものでしたので、自作などで使用される汎用のATX電源を流用して交換修理が可能であり、こちらで進めることになりました。

動作検証を行い、このまま他に不具合がなければ、近日中に納品可能な状態になるかと思います。

今回の様に機種によっては、市販されているパーツが、メーカー機種にも使用でき、早期に修理対応が行う事ができることがありますので、まずはお問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

NEC PC-VS570TSBの修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、NEC PC-VS570TSB 一体型デスクトップの修理を行いました。

元々のご依頼は、Windowsが起動しないということでお預かりした物になります。

実機を動作させてみると、電源は入りますが、HDDを読みに行ったと思ったら、真っ黒の画面からすすまない状態です。

HDD故障の可能性があるので、BIOS画面にアクセスすると、HDD自体を認識していない状態でしたので、HDD故障であることが、ほぼ確定しました。

機体を開けて、故障したHDDを取り出し、テスト用のHDDを取り付けると、HDDを認識することが確認されたので、マザーボードの故障はなく、HDDの交換で改善しそうです。

お客様に原因を説明し、HDDを交換、リカバリディスクを使用してリカバリを行い、作業完了です。

当機種の様な、一体型パソコンの場合、地デジチューナーなどが内蔵されていることが多く、機種専用のリカバリディスクがないと、チューナー関係のドライバーや制御ソフトがセットアップできません。

また、今回のお客様は、リカバリディスクを作成していなかったので、リカバリディスクを入手してから、作業を行う形になり、少しお時間がかかってしまいました。

メーカー製パソコンをお持ちのお客様は、リカバリディスクの作成を早期に行っていただくことで、HDD故障やWindowsのシステムトラブルの際も作成したリカバリディスクの力を借りて、早期に修理などを行うことができるので、新しいパソコンを入手した際はリカバリディスクの作成をお忘れ無く!


弊社では、HDD故障以外の容量アップ、HDDからSSDへの交換などのご依頼も承っておりますので、まずはお問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

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Dell Vostro 200の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Vostro 200 スリムデスクトップの修理を行いました。
依頼としては、電源が入らなくなったということでお預かりした機体になります。

依頼品が到着し、早速、動作の確認を行ってみると、事前連絡の通りに全く電源が入らない状態でした。

テスト用の電源装置を取り付けて、電源スイッチを押すと、問題無く電源が入ることが確認されました。
これによって、マザーボード自体には問題はなく、電源装置が故障していたことが原因である確証が取れました。

当機種の電源装置は、メーカー機種にしては珍しく、いくつかの機体と互換性のある電源装置であった為に、在庫しているDellのスリム機種用の電源で代用が使用できました。

お客様に原因を連絡し、在庫のパーツ交換で早期の修理対応が可能であることを案内し、そのまま、修理を進行となったので、動作検証に移行しました。

あとは、動作検証で問題が無いことを確認後、無事に納品の形になりました。

今回の様に、在庫している互換パーツを使うことで、早期納品が可能となる場合もございます。

パーツ在庫の状況次第にはなるのですが、事前問い合わせの時点で、お客様に早期納品が可能かもご案内できますので、まずはお問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

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Dell Alienware AURORA R4の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Alienware Aurora  R4の修理を行いました。

ご依頼としては、電源を入れると動作はするが、ファンの動作音が大きい状態が続くということでお預かりした機体になります。

機体が到着し、早速動作を見てみると、電源を入れるとファンの最大動作が確認されましたが、Windowsのロゴマークの読み込み部分でフリーズしました。

この状態だと、たしかにCPUの冷却が疑わしいので、パソコンの電源を落とし、ケースを開けてみると予想していなかった光景がありました。

当機種のCPU冷却は、通常のファン付きのヒートシンクによる空冷式ではなく、簡易水冷ユニット方式の物なのですが、なんと、CPUの部分に固定されているはずの水冷ヘッドがCPU部分から外れて、機体の中でごろんと宙づりにて転がっている状態でした。

この状態であれば、CPUの冷却が行われないので、動作中にフリーズするか、電源が落ちます。

お客様に、このことを確認したところ、お客様のところでは問題無く水冷ヘッドはCPU部分に取り付けていたということでした。

ただ、通常は今回の様に水冷ヘッドが外れることは無いので、取り付け方に問題があったものと思われます。

正しく、水冷ヘッドをCPU部分に取り付けた後、CPUヘッドが外れないことを確認して、パソコンの電源を入れると、最初の起動時のみファンの動作は大きくなりますが、メーカーロゴが表示される状態になってから、ファンの動作も小さくなり、フリーズすることなく、Windowsのログイン画面まで到達、そして、ログイン後にデスクトップ画面まで表示出来る状態を確認しました。
 
また、CPUの冷却にも温度測定のソフトを使用し、問題が無いことが確認されましたので、冷却システムの水冷ユニットには問題はなく、水冷ヘッドの取り付け方に問題があったのが原因であったと推測されます。

次に最初の依頼の改善は行えたので、動作確認をしていると、突然画面が真っ黒になりました。
一応、モニターに信号が来ているらしいのですが、完全に反応が無くなった状態です。

一度、電源を切り、再度、電源を入れ直してみると、今度はWindowsのログインをすると、画面が真っ黒なままで動作が無くなりました。

再度、診断をしてみると、どうやらビデオカードの故障である様です。

当機種のお客様の構成は、ビデオカードが2枚入っていて
Cross Fire呼ばれるビデオカードの並列処理をさせて性能を上げる機能が採用されていました。

ただ、取り付けられているビデオカードは、わずかな隙間がある程度で並べて取り付けられていたので、冷却に問題が出て来てもおかしくない様な状態であり、おそらく、冷却不足が原因でパーツの故障を早めてしまったのかもしれません。

よって、追加でビデオカードの交換も必要になりました。

その後、お客様に診断結果をお伝えして、追加交換するビデオカードの選定などをアドバイスさせていただき、パーツを手配させていただきました。

現在、テスト用のビデオカードを取り付けて動作確認を行っているので、交換用のビデオカードが届き次第、ビデオカードの交換を進める形になります。

今回の様に、予想されない故障が確認されることもありますが、その場合も最良の方法をご案内して対応するように心がけております。

もし、パソコンの動作に問題がある様であれば、是非、お問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

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Sony SVF15N17DJS の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Sony 
SVF15N17DJSノートPCの修理を行いました。

ご依頼としては、画面が全く映らない状態で、外部モニターには正常に表示される為、液晶パネルのバックライトが切れていると可能性があるということでお預かりした機体になります。

早速、状態を確認したところ、確かに液晶パネルに通電は確認できない様です。
ただ、バックライト切れ特有のうっすら状態は無く、全く表示が見えないという状況です。

液晶ユニット部を可動させたり、液晶ユニットの接続部に近い本体部分に軽くタタンッと言う感じで衝撃を与えてみると液晶モニターに反応が出ました。 反応の出方は、画面がチラつく様な状態ですが、横線のノイズが走っている状態でした。

この状態ですと、液晶パネルのバックライト切れではなく、液晶パネル自体の故障か、液晶ケーブルの不具合が推測されます。

実は、この機種は、タッチパネル搭載の機体で、液晶ユニットがZ型にパタンとひっくりかえり、タブレット型に変形するという機構を持っています。

こういう変形構造を持った機種の場合、変形の際にケーブルが引っ張られたり、持ち運びなどの振動でケーブルの接続が若干甘くなったりすることが考えられます。

早速、機体を開封して状態を確認して、液晶ケーブルの接続を確認してみたところ、見た目は、ガッチリとマザーボードのコネクターに接続されている様でした。

接続不良を疑い、一度、液晶ケーブルをマザーボード上のコネクターから取り外し、再度、取り付けると正常に画面が表示されることが確認されました。

という結果から、今回の不具合の原因は、液晶ケーブルの接続不良で確定しました。

機体を元の状態に戻し、現時点では、正常に画面が表示されている状況なので、動作検証を行ってみて、症状の再発が確認されなければ、修理完了になると思います。

今回の様に持ち運びが想定されるノートパソコンは、持ち運びの際の衝撃や使い方などによって、画面表示に不具合が発生することがあります。

もし、ノートパソコンで画面表示に不具合が出ている場合は、是非、お問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

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HP Compaq dc5100 SFF の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、HP Compaq dc5100 SFFの修理を行いました。

事前のご依頼内容としては、セーフモードでしか起動出来無いということでお預かりしたのですが、届いてから動作を見てみると、一応、通常モードでWidowsが起動出来る状態でした。

10年程度稼働している機体になる様なので、HDDが怪しい為、HDDのチェックを行う為にパソコン本体を開けてみたところ、マザーボード上のコンデンサーに液漏れ膨張の物が数個確認されました。

この状態ですと、突然、電源が入らなくなったり、途中で電源が落ちたりするトラブルが発生する可能性がでてきますので、コンデンサーの交換が必要になります。

マザーボード上のコンデンサーの不具合を確認を終えた後、肝心なHDDを取り外し、HDDのチェックを行った所、やはり、ディスクの記録面に不良セクターの発生が確認されました。 

幸い、不良セクターの数が少ない為にWindowsが起動出来る状態であった様で、新しいHDDに既存環境を丸ごとコピーして対処が出来そうです。

まずは、マザーボード上のコンデンサーの交換を行い、パソコンが安定して動作する環境を確保してから、HDD交換を行う形で作業を進めていたのですが、新しいHDDに元のHDDから環境をコピーしようとCDディスクから専用のソフトを起動しようとしたのですが、今度は光学ドライブが動作しないことが追加で確認されました。

光学ドライブを交換して、新しいHDDにWindows環境のコピーが無事に完了し、動作を確認すると問題無く元のWindows環境がエラー無く起動出来ることが確認されました。

後は、動作検証で問題がなければ、納品可能な形になると思います。

今回の様に、古い機体の場合、当初の依頼とは別の故障も追加で確認されることがあります。
その場合もお客様に、ご連絡をさせていただいて対応をどうするかを確認した後に作業を行わせていただきますのでご安心ください。

古い機種をお使いの方で、まだ長く機体を使用したいというお客様は、一度、診断だけでもご依頼をいただければ、機体の延命のサポートをさせていただきたく思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

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NEC PC-LZ550LSの修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、NEC PC-LZ550LSの修理を行いました。

ご依頼の内容は、液晶パネル破損になります。

当機種は、薄型で超軽量型のウルトラブックでして、液晶カバーも薄いらしく、圧力などで割れることが非常に多い様です。

弊社にも過去に何台も、液晶パネル破損で来ているNEC ウルトラブックのLZシリーズですね。

ただ、弊社でパネル交換が対応可能なのは、解像度が1600x900のタイプのみになりますので、超高解像度のパネルを使用されているLZシリーズには対応できません。

他の超解像度仕様の場合については、液晶ユニット自体が入手出来る場合のみ、交換対応が可能となりますので、事前にお問い合わせください。

なお、今回は、1600x900の液晶パネルでしたので、液晶ユニット内の液晶パネルのみ交換で対応可能でした。 液晶パネルを交換後、正常に画面が表示されることを確認し、修理完了です。


ノートパソコンの液晶割れは、メーカーに修理依頼を行うと非常に高額となることが多い様です。

弊社であれば、メーカーよりも安く交換出来ることが多いので、まずはお問い合わせをいただくことをお勧めいたします。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

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Dell Inspiron 7720の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Inspiron 7720ノートの修理を行いました。

ご依頼の内容ですが、HDD故障の疑いがあるというもので、Windowsの動作が鈍かったりしていた為にお客様の方でリカバリディスクを使用してリカバリを行ったが、リカバリ作業が完了できないということで、お預かりした機体になります。

早速、HDDを調べてみると、使用時間は8000時間程度ですが、記録面に不良セクターが発生していることがわかりました。 不良セクターの部分に書き込まれたファイルは破損してしまうので、この部分に書き込まれたファイルを読み取りを行おうとして、動作に不具合が発生していたのではないかと思われます。

HDDを交換し、リカバリディスクを使用して、リカバリ作業を行ってみたところ、無事にリカバリ作業は完了したので、やはり、故障したHDDが原因であったことが結論づけられました。

よって、HDD交換の作業で、修理の実作業自体は完了です。

ただ、これから、Windowsのアップデート作業に時間がかかります。

今回、お預かりしたお客様のリカバリディスクは、Windows8でして、Windows8.1にするには、通常更新のアップデートを全て適用させないとアップデートできませんので、非常に手間がかかります。

無事にアップデートを済ませ、Windows 8.1が適用出来た後、動作検証で問題がなければ、近日中に納品可能な状態になるでしょう。

Windowsを使用していて、動作が遅くなったり、ファイルアクセス時に時間がかかったりする状態である場合、HDDにトラブルがあるかもしれません。

HDD故障によって、大事なデータを失うことを避ける為、まずはお問い合わせをお願いいたします。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

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Dell Precision T5500の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Precision T5500の修理を行いました。

事前にご連絡をいただいた症状としては、セカンドCPUのライザーカードに取り付けたメモリーが認識していないということで、依頼を受けた物になります。

実機をお預かりして、電源を入れると、確かにPOST画面でライザーカードに取り付けられていたメモリーが認識していないということでエラーが表示されていました。

早速、故障パーツを切り分ける為、パソコンの内部を確認したところ、ライザーカードに取り付けられていたメモリーは2枚でした。

まず、ライザーカードに取り付けられていたメモリーを全て取り外して、2枚を取り付け直しましたが、エラーが表示される状況は変わりませんでした。

次にメモリーを1枚づつ取り付けて確認したところ、1枚だけ故障している状況を確認し、これが原因であることがわかりました。

その後、お客様に結果を報告し、交換用のメモリーを取り寄せて交換を行い、動作検証の後に納品の形になりました。

今回の様に、取り外しが容易なメモリーなどの小さなパーツでも、故障するとパソコンが正常に動作しなくなります。

お使いの機種の動作に問題がある様であれば、一度お問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Latitude D630の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Latitude D630ノートPCの修理を行いました。

元々の依頼は、電源が突然入らなくなったと言う、パソコンではよくありがちの症状による内容でお預かりしたものになります。

早速、ご依頼のパソコンが到着したので、状態を確認してみると、最初は電源が入りました。
一度、電源を切って、再度電源を入れようとすると、今度は電源が入りません。

電源が入ったと言うことは、マザーボードの不具合である可能性は低くなったので、電源スイッチボタンをグリグリと押してみたところ、なんと電源が入りました。

今度は、電源スイッチを押して電源を切ろうとしたのですが、電源が切れません。
通常、電源ボタンを10秒~15秒程度長押しすると電源が切れるはずなのですが、30秒以上押しても電源が切れませんでした。

このことから、電源スイッチの不具合が原因となっていることが特定された状況です。

今度は、電源スイッチの基板を確認する為に、パソコンの内部を確認したところ、当機種の電源スイッチ基板は、キーボードと一緒に組み合わさっているものでした。

この場合、電源スイッチ自体が故障している場合は、キーボードの丸ごと交換が必要になってきたのですが、今回は、幸いなことにキーボードとマザーボードを繋いでいるケーブルを取り付け直したところ、電源スイッチの不具合が改善いたしました。

考えられる状況としては、なんらかの影響により、ケーブルの接触が甘くなり、動作に不具合が発生してしまったというところでしょう。

お客様に結果を報告し、動作検証で問題が出なければ、近日中に納品できる状態を伝えましたので、あとは無事に検証作業が完了すれば作業終了となります。

今回の様に、意外なことが原因となっている故障の症状もあります。

パソコンの調子が悪い場合、弊社にご依頼をいただければ、診断をさせていただきますので、是非、お問い合わせをお願いいたします。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

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Dell Precision 490の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Precision 490の修理を行いました。

ご依頼の内容としては、内蔵の光学ドライブで、ディスクの読み込みが出来無くなったと言うことでお預かりした機体になります。

光学ドライブの故障の場合、CDやDVDディスクが読めない(認識しない)、トレイが出てこないなどが多いですね。

なお、ディスクが読めないという場合、DVD,CDの両方が読めない場合か、どちらか片方は読むことができる場合の事象があるので、ディスクが読めない場合は両方試してみると良いでしょう。

トレイが出てこない場合は、トレイの可動用ゴムベルトが切れたか、トレイを動作させるギアなどがダメになったかのどちらかになるかと思います。

今回は、ディスクを読めないということで、実機を確認したところ、CDが読めず、DVDは読めるという状態でしたので、ドライブ自体の丸ごと交換での対応となりました。

ただ、当機種に使用されている光学ドライブの接続規格は、ATAPI(IDE)と言われるタイプになるのですが、当接続仕様のドライブは、製造自体されていない物になりますので、同じ接続規格で交換するのであれば、中古ドライブで交換しなければなりません。

しかし、当機種のマザーボードには、現在主流の接続規格であるSATAコネクターが設置されているので、SATA接続仕様の光学ドライブであれば、現行で販売されている新品ドライブが取り付け出来ます。

よって、今回は新品のSATA接続の光学ドライブでの交換を採用しました。

交換用の光学ドライブを取り付け、パソコンで正常に認識し、動作することを確認し、修理完了で、あとは納品待ちとなります。

今回の様に古い機種になると、パソコンと光学ドライブやHDDドライブの接続規格が、現行の規格と変わってきます。 また、該当接続規格のパーツが製造終了している物は、入手が困難な状況になりつつありますので、古い機種をお使いの方はご注意ください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP
インフォムスタッフの内山です。

以前、Windows Vistaの延長サポートが、4月11日に終了するということで書かせていただきましたが、今年は、Micrisoft Office 2007の延長サポートも終了となります。

正確な期日は、2017年10月10日です。

当然、延長サポートが終了すると、セキュリティ関連の修正ファイルが更新できなくなってしまいますので、安心してソフトを使用出来無いと言う自体になってしまいます。

ただ、Officeのソフトって、結構、高価なソフトウェアなので、新しい物が出ても買い換えが難しい選択肢となります、職場などでもパソコンの台数分の買い換えなどが必要になってくるので、なかなかソフトウェアの更新は難しいと二の足を踏んでいる所も非常に多いのではないでしょうか?

主に職場などでの利用が多いMS-Officeのソフトは、古い物を使い続けていると、その古いソフトウェアを使用していたことにより、取引先のコンピュータに影響を起こしてしまう可能性があったりするので、ここは二の足を踏まずに、ソフトウェアの更新も考えた方がよろしいかと思います。

この様にOSだけではなく、対応するソフトウェアにも使用期限が設けられている場合、使用するユーザーは、使用期限を守って使っていかなければならないことは、頭の片隅にとどめておく必要があるかと思います。

なお、Microsoftで、サポート期限終了となった場合の説明ページが公開されているので、一度、閲覧して確認してみるとよろしいでしょう。

・Windows Vistaの延長サポート終了に伴う解説ページ
https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article/windows10-portal/eos.aspx

・Microsoft Office 2007の延長サポート終了に伴う解説ページ
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/2007/end-of-support/default.aspx


現在、パソコンは無くてはならない道具となっております。
パソコンを安全に使用するためにも、守らなければならないことはしっかりと守りましょう。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

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HP Compaq dc7900SFFの内部清掃

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、HP Compaq dc7900SFFの内部清掃を行いました。

中古再生販売用として、整備している機体になるのですが、前オーナーがパソコンに手を入れることがなかったらしく、パソコンの内部は綿ゴミだらけでした。

このまま内部に綿ゴミが散乱している状況では、販売できませんのでパソコンの内部の清掃を行いました。

当機種の場合、プッシュ式のボタンを押し込んで横蓋を開ければ、簡単にパソコンの中を確認することができます。 ですので、HDD交換、メモリー交換などの作業も割と簡単に作業を行えます。

中の状態を確認したところ、電源装置の吸気口のメッシュ部分に大量の綿ゴミの付着、ケーブル部分への綿ゴミの付着、マザーボード上にも綿ゴミが転がっていました。

DSCF0679a.jpg

この状況からすると、CPUファンなどにも当然の綿ゴミ付着が予想できます。

まずは、電源装置に付着した綿ゴミの除去、光学ドライブユニットの下部分の綿ゴミの除去を行いました。 電源装置と光学ドライブの設置部分は、持ち上げることが出来、その下にHDDがマウントされています。

次に前面のカバーを取り外すと、こちらも多くの綿ゴミが詰まっている状況でした。
この機体は、前面から冷却用のファンによって空気を吸い込むので、写真の様に沢山の綿ゴミが付着した状態になってしまいました。

DSCF0680a.jpg

そして最後にCPUファン部分の清掃ですが、こちらも綿ゴミなどがファンの羽などに付着している状態で、ヒートシンクにも綿ゴミが付着してました。

DSCF0681a.jpg

確認された綿ゴミなどを全て除去して、掃除作業の完了です。

ゴミの除去については、100円ショップなどで販売されている筆などを使いゴミを掻き出しながら、掃除機で吸い込むという手段で行うと比較的効率的に行えると思います。
あとは、エアダスターなどで細かいゴミを飛ばす感じでしょうか。

デスクトップ機の内部掃除は、機種にもよりますが、比較的手を出しやすい作業なので、一度お試しいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

Dell XPS 8500の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、XPS 8500の修理を行いました。

ご依頼の内容ですが、自分でWindows7の再インストールを行ったが、Windowsアップデートが出来無いということでお預かりをしました。

現在、Windows7で、OSのクリーンインストールを行った場合、最初のWidowsアップデートをすると最初の更新項目が表示されるまでに8~12時間程度かかるという報告もあるぐらい遅いという不具合が出ており、これを解消するには、最初のアップデートチェックを行う前に3つぐらいアップデート用のファイルを適用する必要があります。

今回、お客様側がこのことをご存じなかった為、WIndowsアップデートが出来ていないと思っていたのですが、実機を確認したところ、Widows自体の動作も一部不具合があることも原因の一つとなっておりました。

この確認された事項をお客様に説明して、再度、Windows7のクリーンインストールを行う必要があることも説明し、作業を行いました。

Widows7のクリーンインストールを行い、ドライバー適用後、Windowsアップデートを行う前に適用するプログラムを3つインストールしてから、Windowsアップデートを行ったところ、10分程度でアップデート項目が表示される様になり、WIndowsアップデートが問題無く行えることを確認し、アップデート作業を進めました。

アップデートの完了後、別のHDDに待避していたユーザーデータを元のHDDに戻して、動作確認を行い、作業終了。

あとは、動作検証で問題がなければ、お客様に納品できる形になります。

今回の様に、使用しているユーザーが知らないところで、Windowsアップデートが出来無くなるという不具合も発生しております。 もし、WIndowsアップデートが出来無いという不具合が出ている場合は、一度、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

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