Dell Vostro 230の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Vostro 230デスクトップの修理を行いました。

ご依頼内容は、Windows7からWIndows10への強制アップグレードがされた機体をしばらく使っていたが、エクスプローラーなどで光学ドライブが見えなくなる症状が出て使用出来無い。 また、USBメモリーなどを接続するとUSBメモリーにアクセス出来無くなったり、フリーズする。 Windows10の終了時に非常に時間がかかったり、そのままフリーズするという物でした。

今回は、ハードウェア側の故障ではなく、システム関連の不具合ということで診断を進めると、光学ドライブが見えなくなるという症状は、システムの不具合でレジストリーを修正することで無事に光学ドライブが見える様になり、Widows10上で動作する様になったことを確認しました。

次にUSBメモリーが認識しないというものは、こちらはシステムの不具合で確定なのですが、不具合がWindows10のシステムで深い部分の不具合になることから、既存環境での修復が出来無いことをお客様に説明し、Windows10のクリーンインストールを行う形で進めました。

Windows10を再セットアップしたところ、問題無く、光学ドライブが最初からエクスプローラーで見えることを確認、USBメモリーを取り付けても正常認識しメモリー内のファイルにアクセスできることを確認したので、やはり、ハードウェアの問題ではなく、システム自体の不具合であったということになります。

また、Windowsの終了時に時間がかかったり、フリーズするというのも、システムが不安定な状態だったから発生した症状に該当していたと考えられます。

Windows10の再セットアップ後、動作には問題が無い為、動作検証で問題がなければ、近日中に納品可能な状態になるかと思います。

今回の様に、Windows7からWindows10への強制アップグレードされた後、動作に不具合が発生している場合、OSを入れ直すことで動作が安定することが非常に多いです。

もし、動作が気になっているということがあれば、一度お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後とも
インフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell XPS 710 の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell XPS 710の修理を行いました。

ご依頼内容は、久しぶりに電源を入れたら、CMOS電池消耗のアラート表示が出たので、電池を交換すると、今度はOSが見つからないというエラーが表示されたので、見て欲しいと言うことで依頼を承りました。

実機を確認すると、まず、カレンダー時計が初期値のままになっておりました。
お客様のところで、CMOS電池を交換したということなので、BIOS設定がリセットされてしまった為に修正せず、そのまま送ってきたというところでしょう。

カレンダー時計を合わせて、再起動すると、OSが見つからないというエラー表示を連絡通りに確認しました。

HDDをBIOSで確認したところ、HDD自体はBIOSにて認識していることは確認しました。
お客様は、同容量のHDDを2台入れておりました。

HDDが2台で同容量の物がセットされているということで、ひょっとしたらRAIDが組まれていたのでは?ということを思いつき、BIOSでRAIDの設定を確認したところ、OFFになっていたので、こちらをONに切り替えて、再起動してみると、無事にWidowsが起動することを確認できました。

やはり、BIOS設定関連の不具合でした。

あとは、動作確認を行い、問題が無いということで、納品とさせていただきました。

今回の様にパソコンが古くなってくると、パソコンの設定を保存するボタン電池なども消耗してくるので、交換を行う必要がでてきます。

弊社では、CMOS電池の交換依頼も承っておりますので、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP
インフォムスタッフの内山です。

ご存じでしたでしょうか?
Windows vista(SP2適用版)をお使いの皆様、まもなく、マイクロソフトの延長サポートが終了します。
正確な期限は、2017年4月11日です。

延長サポートが終了すると、Windows XPの延長サポート終了時の様にセキュリティー関係のアップデートが無くなり、インターネット接続時にはさらなる注意が必要になる為に、早めのOSの入れ替えや、新機種への切り替えなどが必要になります。

Windows XPの延長サポート終了後、もっとも増えていると思われるWindows7(SP1適用版)の延長サポート期限は、2020年1月14日です。

ちなみにWIndows 8.1は、2023年1月10日、最新OSであるWidows10で2025年10月14日とそれぞれ、延長サポートの期限が設定されております。

Windowsは、パソコンを動作させる為の基本ソフト(OS)なので、これが使用出来無くなると何にもできなくなります。

パソコンの性能は現在も向上しておりますが、その性能を生かすことができるのも、基本ソフトであるOSの力によるものです。

慣れ親しんだOSが使えなくなるのは寂しいですが、新しいことを吸収していかないとダメなところもあるので、延長サポートが終わったOSにはサヨナラをして、新しいOSに慣れていくことを考えてみましょう。

弊社では、OSの入れ替えのご依頼も承っておりますので、お問い合わせをいただければ、OSのアップグレードが可能かどうかも回答させていただきます。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP





Dell Precision 470の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Precision 470ワークステーションPCの修理を行いました。

元々は、電源を入れるとファンが全力動作、メーカーロゴが表示されないという症状の依頼でした。

マザーボードの不具合の可能性が高いということで、マザーボードを手配し交換したのですが、今度は電源自体が入らないという状態に陥りました。

当機種の場合、電源装置の故障も多いので、機種自体が古いこともあり、電源装置の寿命も合わせて出てきた連鎖故障になるかと思われます。

電源も追加で交換すると、無事にパソコンが起動出来る様になったので、他に問題が確認されなければ、近日中に納品可能な状態になるでしょう。

Precision 470で多い故障は、マザーボード上のコンデンサーの液漏れや膨張、電源装置の故障、マザーボードでのコンデンサー以外の故障、ビデオカードなどの拡張カードの故障、そしてHDDや光学ドライブなどの故障が多いと思われます。

現在のところ、古い機種にはなりますが、マザーボードや電源装置などのパーツについては、取り寄せができると思いますので、一度、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP
インフォムスタッフの内山です。

今回は、パソコンの修理の中で発生することを簡単に書いていきます。

一番あるのは、経年による連鎖的なパーツ故障。

こちらは、古い機種の修理で多いのですが、単純に電源が入らないということで依頼が機体で、修理してパソコンが起動出来る様になったと思ったら、光学ドライブが故障している、フロッピードライブが故障している、HDDが故障してWidowsが起動出来無いなどが確認されて、急遽、複数のパーツ交換修理が発生するので、お客様に見積もりの変更の連絡をしなければならなくなる状態になります。

次にあるのは、別件での修理依頼なのに、HDD故障が急に発生するパターンで、前回まで起動出来たのに、突然、Widowsが起動しなくなると言う事項ですね。

こちらのケースは、比較的新しいパソコンでも発生することがあり、やはり、予定外の見積もり変更の連絡を行う必要が出てくる事項になります。

もちろん、事前にご連絡いただいていた事項の症状のみで、修理が完了することも多い中で、予定外のパーツ故障などの不具合が発生した場合は、できるだけお客様に納得頂ける様に説明をさせていただいての見積もり変更の連絡をさせていただいております。

今回は、パソコンの修理中に起こりうることを簡単ですが、書かせていただきました。

予定よりも修理に時間がかかったりする場合、パーツの取り寄せ期間とは別に、今回の様な事項が作業中に発生した場合も関連があるということを知って頂ければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Inspiron 580sの修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Inspiron 580sデスクトップの修理を行いました。

元々の依頼は、Windows10をアップグレードして使用していたが、急にログインしても画面が真っ黒な状態で正常にデスクトップ画面が表示されないということで依頼を承ったものになります。

実機をお預かりし、早速状態を確認したところ、事前連絡の通りにログイン画面までは正常に表示されますが、ログインすると画面が真っ黒な状態で、マウスカーソルのみ表示される状態でした。

この症状の場合、システムがなんらかの影響で破損してしまったか、HDDの記録面に不具合があるかの状態が考えられます。 

HDDを検査してみると使用時間は2万時間に満たない状態で、特に不良セクターなどは確認されなかったのでHDD自体の不具合が原因とは考えにくく、Widowsのシステム破損の可能性が濃厚となりました。

正常に起動出来ませんが、ログイン画面までは表示されるので、Windowsのシステム復元を行ってみたところ、不具合発生以前の復元領域が幸いにして残っていたので、復元を試みたところ、無事にログイン後にデスクトップ画面が表示される状態になりました。

直前の自動復元ポイントの記録は、Windowsのアップデート関係らしかったので、今回の原因はWindowsのアップデート時になんらかのファイルトラブルが発生し、正常に起動出来なくなった可能性が考えられます。

WindowsのOSでは、アップデート後に正常に起動出来無くなるという不具合がまれに発生することがあります。 原因は様々ですが、今回の様にシステム復元で改善することもあります。

今までにお預かりした機体で、たまにシステム保護が解除されており、復元ポイントが作成されていない機体もあるのですが、その場合はシステム保護により作成された復元ポイントからのシステム復元が行えない状況となります。

もし、システム保護の設定が解除されている場合は、設定しておけば、今回の様なトラブル発生時には、非常に役に立つので、一度、設定を確認しておいた方がよろしいかと思います。

また、今回の様にWindowsが起動出来無くなった時には、ご依頼をいただければ、対応させていただきますので、お問い合わせをお願いいたします。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

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Dell Inspiron 1545の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Inspiron 1545ノートの修理を行いました。

元々、キーボードのキートップ破損ということで依頼を受けたパソコンなのですが、状態を確認するとバッテリーの劣化故障とACアダプターの故障も合わせて確認されました。

ACアダプターの故障ですが、普通はコンセントに繋いでもACアダプターから給電されないというのを思い浮かべると思うのですが、今回の場合は通電する状態でのACアダプター故障になります。

Dellのノートパソコンの場合、パソコン側でACアダプターのW数を認識していない場合、バッテリーに充電されません。 その為、バッテリーに充電されない場合、最初はバッテリー故障を疑うのがほとんどです。

その為、バッテリーを交換しても、やはり充電されないということになってから、では、原因は何?ということになります。 ACアダプターからはパソコン本体に給電されるのでどうしても疑う矛先は後になってしまう可能性が出てきます。

ですので、バッテリーに充電されない時に疑う順番は、バッテリー、ACアダプター、電源ジャック、マザーボードという形になってくるでしょうか。

実は、DellのACアダプター故障は以外と多くて、過去にもバッテリーに充電出来無い原因としてACアダプター故障ということで何度も依頼を受けております。

今回も残念ながら、同じ様にACアダプターも故障していたということで、お客様に報告しております。

手配していたパーツも届き、パーツ交換が完了、あとは動作確認で問題がなければ、近日中に納品可能な状態になると思います。

今回の様に、特定の故障には原因となるパーツが複数であることがあります。

ご依頼をいただければ、できるかぎり正確な診断を行いますので、一度お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

dell Vostro 1015の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Vostro 1015の修理を行いました。

依頼内容は、スペックアップ目的になりまして、CPU交換、メモリー増設、HDDの容量変更という内容になりまして、スペックアップとしては、基本的なアップグレード項目になります。

実は、当機種はノートパソコンなのですが、CPUソケット式なので、搭載ソケットに対応するCPUであれば、載せ替えが行えます。 もちろん、マザーボードの仕様によっては搭載出来ても認識しないということもあるので、注意が必要となります。

メモリーの増設に関しては、既存のメモリー容量が足りなければ、増量するというのは当たり前ですが、増量して速度アップの効果が出るのは一定の容量までになり、それ以降は使用するソフトの作業用領域が足りない場合に恩恵を受けるという感じになります。

今回は、HDDで容量アップ目的でのアップグレードなので、SSDに交換しての高速化までは対応は行わない形になりました。

記憶媒体をSSDにすれば、高速でWIndowsは起動出来ますが、HDDよりも容量が少ないので、SSDを搭載するか、HDDを搭載するかは用途により使い分けることがよいかと思います。

CPUを載せ替え、メモリーを増設し、HDDの容量アップを行い、WIndowsをセットアップして、無事に作業完了。 元のPCよりも使い勝手が良くなったことを確認しての納品となりました。

今回の様に、故障していなくても、パソコンのスペックアップのみの依頼も承っておりますので、一度お問い合わせをいただければ、ご案内をさせていただきます。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。


インフォムスタッフの内山です。

今回は、東芝のノートPC Dynabook Satellite J60 146C/5の修理を行いました。
この機種は、2006年に発売されたノートパソコンになる様で、かなり年期の入った物になります。

今回の依頼内容は、冷却ファンが停止しているという表示が画面に表示されるという物でした。

パソコンをお預かりし、早速、動作を確認してみると、確かにWIndowsのデスクトップ画面に、ファンが停止しているというアラート表示のウィンドウがポップアップしてきます。

動作中に冷却ファンのあるあたりに耳を当てて動作音を確認しても、確かに回っているモーター音が聞こえません。 当然、排気孔からも風は出てこない状態でした。

パソコン本体をファンにアクセス出来るまで分解して、ファンを取り外して状態を確認してみると、指でファンの羽を回そうとしても固着して回りません。 パソコンのファンには油分を含んだゴミなどの付着があり、その油分が長期間の使用の内に固まってファン自体が回らない状態になってしまった様です。
こうなってしまうと、ファンを交換するしかありません。

ファンがこの様になるのは、使用環境が工場などの作業場で使用されていたパソコンであったのでしょう。 パソコンが高価であった数十年前は、エアコンが効いた涼しいクリーンルームなどで使用されていたのですが、その後、パソコンが急速に普及し、価格帯も安くなったことにより、いろいろな環境で使用されることが多くなったことによる弊害ですね。

故障したファンを交換して、アラートが表示されなくなることを確認して作業完了。

後日、動作確認を完了し、お客様に無事に納品することができました。

今回の様にパソコンは、使用される環境によっても、故障するパーツが変わったりすることがあります。 パソコンが正常動作しているからといっても、問題が抱えている可能性もありますので、どこかのタイミングでメンテナンスなどを行うことも一度考えてみてはいかがでしょうか?

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Sony SVF15A1A1J ノートの修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、sony SVF15A1A1Jノートの修理を行いました。

元々の依頼としては、Windows8からWindows10にアップグレードして使用していたが、突然Windowsの起動が出来無くなったという症状でした。

パソコンをお預かりして、状態を確認するとHDDの劣化故障により、システムファイルが破損して起動出来無くなっておりました。 

システムの復元なども試しましたが修復出来ない為、新しいHDDにWindowsをクリーンインストールする形での対応となりました。

インストールするWindowsですが、リカバリディスクをお客様が作成していないということで、通常はリカバリディスクが無いとインストールしてもデバイスドライバーが一部適用出来無いという事態が発生するのですが、幸いにしてWindows10の対応機種であった様でアップグレードしていたということもあり、WIndows10をクリーンインストールすることで、ドライバーも無事に適用出来ました。

Windows10で例の無料アップグレード期間にアップグレードされていれば、ハードウェア認証の為、再度の認証はネットの接続のみで自動認証されますし、デバイスドライバーも対応機種の場合、自動的にインストールされますので多少ですがセットアップの行程が短縮化されます。

今回は、データの取り出しもなかったので、HDDを交換し、WIndows10のインストールで作業は完了となり、無事にお客様に納品いたしました。

無料アップグレード期間中に何かと話題を呼んだWIndows10ではありますが、ある部分ではやはり最新OSということで恩恵がありましたね。

話は戻りますが、WIndowsが起動出来無くなった場合、パソコン購入から数年経過している場合は、HDDが一番怪しいです。

何か変だな?と思ったら、一度、お問い合わせいただければ、よろしいかと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Alienware X51 R2の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、小型ゲーミングデスクトップPCであるAlienware X51 R2の修理を行いました。

この機種は、過去にも何度も依頼で修理をしたことがある機種なのですが、当機種で多いのは、
HDD故障、ビデオカード故障、電源基板故障、コントロールサブ基板故障、マザーボード故障などと幅広い故障原因があり、依頼を受けたことがあります。

今回の依頼としては、使用中に電源が落ちたり、画面が表示されない(モニター信号が無い)ということでして、推測されるのは、ビデオカードの故障というところでしょうか。

実際に診断を行った所、推測通りのビデオカード故障が原因となっておりました。

当機種の場合、小さなケース内に大きなビデオカードを搭載するタイプとなっているので、非常に内部空間が狭く、大きなケースを使用されているPCよりも冷却に不安が残る設計となってます。

その為、綿ゴミが大量にパソコン内部に入ると一気に冷却効率が落ち、ビデオカードの故障に繋がるという感じですね。

また、当機種の場合、電源装置はACアダプターからの給電となるのですが、実際に取り付け可能なビデオカードはミドルクラスの物が採用されておりますので、ゲームを行うには十分すぎる性能を持っている機種になります。

今回、依頼の機種も、やはり、性能なビデオカードとケースの小ささ故に残念ながらビデオカードの故障が発生してしまったという状況となってしまったわけです。

新しいビデオカードを取り寄せて、交換し、動作確認を行い、無事に修理完了。

お客様にも無事に納品できました。

高額で入手した機体でも、パーツの故障は残念ながら発生しますので、不具合が発生した場合は、一度、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

インフォムスタッフの内山です。

今回は、いわゆるスパムメール(迷惑メール)に関して少し書いてみます。

最近、英文メールが多くないですか? また、変な日本語のメールがあなたのメールアドレス宛に届きませんか?

そんなメールに添付されているファイルは、危険なウイルスファイルであることがほぼ100%ですので、絶対に開かないこと、実行させないことが必要です。

迷惑メールなどにコンピューターウイルスが添付されていたりするという話は、何年も前からあるのですが、最近は凶悪化しており、ウイルスに感染するとパソコンの中にある大事なファイルが暗号化されてロックされるというのが流行しております。

また、このロックしてしまったファイルを解除するには、お金を払う様にパソコンに表示させて、感染した持ち主を脅迫してしまうということです。

このことから、このタイプのウイルスのことはランサムウェア(身代金要求型ウイルス)と呼ばれています。

ロックされてしまったファイルを元に戻す為にお金を犯罪者に支払っても、ファイルが元に戻るという保証はありませんので、ここは間違っても支払ってはいけません。

ウイルスにかかってしまい、ファイルがロックされた場合は、種類によっては、暗号化が解除できるタイプもある様なので、データ復旧会社などに問合せをしてみるのも手かもしれません。

こういった、最悪な状況にならない為には、覚えの無いメールの添付ファイルは絶対に開かない、HDDのバックアップは、外付けメディアなどに定期的に取ることが重要です。

また、最近のランサムウェアは、ネットワークHDDや外付けHDD、USBメモリーなどがパソコンに取り付けられているとそちらにも暗号化を行ってしまうので、大事なデータが入っている外付け記憶媒体などは必要な時だけ取り付けるという方がよろしいかと思います。


大事なデータを守るためには、普段からの対策が必要です。

この問題は、パソコンのみならず、スマートフォン、タブレットなどのデジタル機器全般に該当する問題になりますので、あなたの大事なデータを守りたいのであれば、真剣に対策を行ってみください。


それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP
インフォムスタッフの内山です。

今回は、パソコンのスペックアップについて少し書かせてもらいたいと思います。

スペックアップとは、現在のパソコン環境をより快適に動作させる為に物理的なパーツを付け加えたり、交換したりする作業になるのですが、デスクトップとノートでは交換可能なパーツが異なります。

一般的にデスクトップ機の方が、拡張性は良いとされてますが、メーカー製と自作系、BTO系とはまた拡張性は異なりることがあります。

スペックアップで、一番、目に見えて効果的な物は、デスクトップもノートも記憶媒体をHDDからSSDと呼ばれる記憶媒体に交換することです。

SSDは、最近主流のスマートフォンやタブレットに使用されている記憶媒体で、高速にデータ読み出しが行えると言うことで、パソコンでも最近は使用されることが多くなってきた記憶媒体のパーツになります。

Windows vistaぐらいが使用されていた性能の機体でもSSDを搭載すれば、かなり起動時も高速化され、HDDの読み込み時間で数分待たされていた時間も1分~2分程度で起動出来ることも夢ではないという環境を手に入れることができます。
ただし、元々のパソコンの性能により差が出ることあるかもしれませんが・・・。

また、導入に関しては、入手はHDDよりも容量あたりの単価は高いですが、その分、効果は非常に大きいので、交換しても損はないパーツの一つだと思います。

現在、WIndowsが正常に起動出来ている環境であれば、そのまま、SSDに環境を複製して使用することもできますので、面倒なインストール作業を省いて恩恵を受けることができることもできます。

弊社では、既存のHDD内のWindows環境をSSDに移し替えるという作業も対応出来ますので、気になった方は、一度、お問い合わせをいただければと思います。

言葉足らずのところもあるかもしれませんが、詳細については、お問い合わせを頂いた際に補足させて頂きたく思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Optiplex GX270の修理

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インフォムスタッフの内山です。
今回は、Optiplex GX270の修理を行いました。

事前に連絡があったのは、パソコンが起動しない、マザーボード上のコンデンサーに液漏れや膨張があるということで、依頼がありました。

当機種や類似機種のOptiplex GX280 など複数の機体では、経年劣化によりマザーボード上の電解コンデンサーが液漏れや膨張を起こし、パソコンの電源が入らなかったり、電源は入ってもメーカーロゴが表示されない、正常に起動しても突然電源が落ちたりするという症状が発生します。

今回のご依頼品も、コンデンサーの液漏れや膨張による影響で動作に不具合が発生した機体でしたので、マザーボード上のコンデンサーを交換し、正常に動作する様に修理することが無事にできました。

あとは、動作検証で問題がなければ、近日中に納品可能な状態になるかと思います。

通常ですと、マザーボード交換などになる修理ですが、弊社ではコンデンサー交換で対応出来ることもありますので、一度お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Inspiron 7720の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell inspiron 7720の修理を行いました。

依頼内容としては、電源を切って翌日使用しようとしたところ、電源が入らなくなったというものです。

実機をお預かりして、機体を調べた所、事前に連絡を頂いていたとおりに全く電源が入りませんでした。

マザーボード故障かな?と思っていたのですが、お客様の使用状態で普段からパソコンの下に冷却台を置かれて使用されていたという情報があり、不具合が発生した前日は冷却台を使用していなかったと言う説明もありましたので、ひょっとしてとパソコンを分解し、冷却ファンを確認したところ、ファンとヒートシンクの間に綿ゴミの分厚いフィルターが出来ていました。

まれに見る綿ゴミの厚さだったので、CPUが焼けたかな?という結論になり、CPUを別の物に交換してみたところ、パソコンが正常に起動出来ることが確認できました。

よって、原因は、ゴミづまりによる冷却不足によって発生したCPU故障だったわけです。

その後、お客様に故障原因を説明し、パーツを取り寄せて無事に修理完了後、納品の形となりました。

ノートパソコンは、メンテナンスが難しい機種も多いので、もし、使用中に動作が遅い、パソコンが以前よりも熱い、使用中に電源が落ちたという状況があれば、冷却不足による熱暴走かもしれません。

一度、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Vostro 1540の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Vostro 1540ノートPCの修理を行いました。

症状は、
液晶画面が縦じまや横縞の模様が不規則に標示されるというもので、外部モニターには正常に表示されるという物でした。

実機が届き、状態を確認してみますと、液晶パネル自体には割れなどは確認されませんでしたので、液晶パネルの接続系もしくは、液晶パネル自体の不具合を疑い、故障パーツの切り分けを行ったところ、液晶パネル自体の故障ということが判明いたしました。

早速、お客様にその旨を連絡し、液晶パネルの交換を行い、画面が正常に表示できることを確認した上で、無事に納品となりました。

今回の様に液晶パネルの表示不良には、パネル割れ以外に、液晶ケーブルの接触不良や断線、液晶パネル自体の不具合などがあります。

もし、上記の様な事象をお持ちのノートパソコンがあれば、一度、ご相談をいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Studio XPS 9100の修理

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今回は、Dell Studio XPS 9100 デスクトップPCの修理を行いました。

本来の依頼は、アンインストール出来無いソフトを消して欲しいという事と、SSDやメモリーの追加というアップグレード系の依頼だったのですが、本体を調べると当機種などで多い、CPUファンの固定用パーツの破損が確認されました。 過去のブログ記事に記載したことがある、ネジ止め部分のプラスチック部分が突き抜けるというやつです。

今回は、交換用の純正パーツが入手できなかったので、市販の自作PC用のCPUファンを用意して交換しました。

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参考までに当機種の場合は、一度、マザーボードをPCケースから取り外し、純正のバックプレートをPCケースから取り外して、マザーボードにCPUファン付属のバックプレートを取り付けてから、マザーボードをPCケースに戻し、CPUファンを取り付けるという作業になります。

CPUファンを交換すると、今回のケースですが、純正のCPUファンよりも冷却性が上がった様で、CPUに負荷をかけてもかなり静かな印象を受けました。

その後、他の依頼内容の作業も完了し、無事に納品の形になりました。

今回の様にパソコンをお預かりして、依頼内容以外の不具合が確認されることもありますが、弊社では他に見つかった不具合もすぐにお客様にご報告いたしますので、ご安心ください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Inspiron N5110の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Inspiron N5110ノートPCの修理を行いました。

ご依頼の内容としては、バッテリーに充電が出来無い、バッテリーだけだと電源は入る、バッテリーが無くなったのでACアダプターを繋いだが、電源が入らないという物でした。

実機を預かり、状態を確認するとACアダプターをパソコンに接続しても、事前の連絡があった通りに電源が入りませんでした。

ただ、ACアダプターのLEDが消灯してました。 パソコンからACアダプターを外して、コンセントに接続しなおすと、LEDが点灯します。 そして、このままの状態でパソコンにACアダプターを接続すると、ACアダプターのランプが消えました。

この症状の場合、普通のノートパソコンの場合、マザーボードの故障が疑われるのですが、当機種の場合は、ACアダプターとマザーボードの間にもう一枚サブの基板があり、この基板故障の可能性が高い状態でした。

修理では、この基板の修復で状態を改善できることもあるのですが、今回の場合は残念ながら基板の修復では改善できなかったので、サブ基板を交換することになりました。

サブ基板の交換後は、正常にACアダプターから給電が行われて、パソコンが起動すること、バッテリーにも問題無く充電が出来る様になりました。

そして、動作確認完了後に無事に納品させていただきました。

今回の様にバッテリーに充電出来無いという症状が確認されたときは、一度、ご相談ください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。


パソコン修理のインフォムHP

Dell Alienware X51 R2の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dellの小型ゲーミングパソコンであるAlienware X51 R2の修理で特殊な対応で修理した物を掲載いたします。

元々は、電源が入らないというご依頼のあった機体になるのですが、故障パーツを切り分けたところ、マザーボードの故障ではなく、コントロール系のあるサブ基板の故障とACアダプター故障の2つの要因が組み合わさった複合障害が原因でした。

通常であれば、故障していたパーツを取り寄せての交換となるのですが、マザーボード自体が正常に動作するということで、自作用のPCケースにX51のマザーボードと記憶媒体(HDD,SSD)とビデオカードなどのパーツを移すという形で対応いたしました。

ただ、メーカー製パソコンのパーツを自作用のPCケースに移し替えるにあたり、いくつかの制限事項と追加のパーツが発生する形になりまして、今回の場合は、電源装置と光学ドライブが新たに追加する必要が出てきました。

手配するパーツを選定したあと、数日後に手配していた、PCケース、電源装置が到着して、X51のパーツを新しいPCケースに取り付け、光学ドライブも追加で取り付けて写真の様に完成です。

DSCF0604b.jpg

パーツ取り付け後は、正常にパソコンが起動し、Windowsの読み込みも問題無く、無事にパーツの載せ替え作業は完了です。

今回の場合、特殊な手段になるのですが、この様な対応も可能なことがあるので、一度お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Alienware AURORA R4 の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dellのハイエンドゲーミングデスクトップである、Alienware AURORAの修理を行いました。

依頼内容としては、ゲーム中にフリーズする為に強制的に電源を落としたりして、パソコンが正常に動作しなくなったというご依頼でした。

早速、状態を見てみますと、電源を入れてBIOS画面に入ったところ、画面に横線のブロックノイズが入っている状態でした。 この状態であれば、ビデオカードに不具合が発生しているということになります。
ゲーム中にフリーズするというのは、ビデオカードの故障が原因であるということでしょう。

次にWindowsの起動ができるかを試してみましたが、残念ながら起動出来ない状況となってました。
その為、HDDを調査したところ、不良セクターが発生している状況でした。 

このことから、Windowsが起動出来無くなった原因としては、フリーズする度に電源を強制的に落としていたことで、HDDにダメージが蓄積されたという感じでしょうか。

故障原因が切り分けられたところで、ビデオカードとHDDを交換して、リカバリーを行い、Windowsのアップデートをして作業終了です。

あとは、動作検証をして問題がなければ、納品できる形になります。

ゲーミングパソコンは、ビデオカードが酷使されます。
特にビデオカードは、性能が高い物ほど価格も大幅に高額なパーツになります。

定期的なメンテナンスなどが行われていない場合、ビデオカードは故障しやすいので、故障した場合は高額な修理になる可能性もあります。

そんな状況になる前に、一度、ご相談をいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Studio 1557の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Studio 1557の修理を行いました。

事前にご連絡いただいていた症状は、電源は入るが画面表示が一切無しというものでした。

当機種の場合というよりも、Studio 15系の機種は、マザーボード上のビデオチップの不具合に
より、同様の症状が発生することが多い様に思われます。

過去に依頼のあった、同系機種の不具合のほぼ7割はマザーボード上のビデオチップトラブル
ですね。

今回も既存と同じ仕様のマザーボードを取り寄せて交換を行い、パソコンが起動出来るのを
確認して作業完了。 
あとは、動作検証を行い、不具合が出ていないことを確認して納品の形となりました。

該当機種をお持ちの方で、同じ症状が出ているのであれば、一度、ご相談をいただければと
思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

NEC PC-LS550/DS6R の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、NEC PC-LS550/DS6Rノートの修理を行いました。

症状としては、10分~15分程度で電源が落ちてしまい、再度、電源を入れても同じ様に電源が落ちるということで、依頼を受けました。

早速、本体が届きまして、まずはノートパソコンの裏面を確認すると、空気の吸入口に綿ゴミが穴を塞いでいる状態を確認しました。

この様な状態ですと、予想されるのはゴミ詰まりによる、熱暴走です。

この機種は、CPUファンへのアクセスが簡単で、裏蓋を開けて、CPUファンを覆っている金属の蓋を開けると、写真の様にゴミがヒートシンクとファンの接点付近にフィルター上にくっついてました。

DSCF0555a.jpg

こうなると、当然、ファンからの空気が流れなくて、CPUの冷却ができずに熱暴走が発生します。

ファンとヒートシンクのゴミを取り除いて、作業終了。

電源を入れて、10分、15分程度でも電源が落ちないことを確認して、そのまま、数時間レベルの動作検証に移行しました。

あとは、動作検証で問題がなければ、作業完了で近日中に納品できるでしょう。

今回の様に、電源を入れても数分でパソコンの電源が落ちる場合、正常にCPUが冷却されていない可能性があります。

動作の不具合を感じましたら、是非、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Optiplex 990 SFFの修理

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インフォムスタッフの内山です。
北海道でも、連日暑い日が続いており、すっかり真夏モードに入りました。

今回は、Optiplex 990 SFFの修理を行いました。

症状としては、電源は入るが画面表示なく、ファンが暴走しているという状態でした。
診断を行った所、マザーボード自体に不具合があることは確認できましたが、修復の作業では改善できないということで、マザーボードを取り寄せました。

マザーボードが入荷して、すぐに交換を行ったところ、ファンの暴走も無くなり、正常にDellのロゴが表示された後に、無事にWindowsの画面になりました。

あとは、動作検証を行って、問題がないことを確認して、無事に納品の形となりました。

今回の様にマザーボードの修復で改善出来無い場合は、マザーボードを取り寄せての修理も行っておりますので、まずは一度お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP
インフォムスタッフの内山です。

今回は、Studio 1558の光学ドライブからSDカードを取り出すという修理をしました。

このStudio 1558を含めてStidio 15シリーズの光学ドライブは、スロットローテッド方式(ディスクをスロットから差し込むタイプ)が採用されております。

今回のご依頼ですが、間違ってディスクのスロット口にSDカードを入れてしまったので、取り出して欲しいと言うご依頼でした。

当機種の様なスロットタイプで異物を取り出す場合は、ドライブ自体を分解して取り出すことになります。

早速、パソコン本体を分解して、光学ドライブが取り出せる状態まで作業を行い、光学ドライブを取り出して、いざ分解をしてみました。

ところが、蓋を開けると、目に見える範囲には何もありません・・・。
SDカードが入っていると言うことで、開けるとすぐに見つかると思っていたのですが、予想を裏切られました。

SDカードがどこにはいってしまったのかを捜索すると、ディスクを読み取るレンズレールの隙間から、内部に入り込んでいました。 

DSCF0508a.jpg

こんなこともあるんですねぇ~。
とりあえず、これ以上のドライブの分解はなしで、ピンセットでなんとか取り出すことができました。

ドライブ自体も、カバーを取り外すだけだったので、動作にも問題が無く使用できる状態であり、
再度パソコンを組み上げて、動作確認をして、修理完了です。


今回の様な珍しい光学ドライブのトラブルにも対応しております。

もちろん、普通の故障でも対応しておりますので、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

Dell Dimension 4500Sの修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Dimension 4500Sという14年前に発売された機種の修理を行いました。

ご依頼の内容としては、「パンッ」という音が鳴った後にパソコンの電源が入らなくなったということで、弊社に依頼がありました。

早速、故障パーツの切り分けを行った所、電源装置の故障であることが判明しました。
マザーボード上のコンデンサーには、破裂したものは無かったので、電源装置内のコンデンサーが破裂して、「パンッ」と言う音が鳴ったということでしょう。

テスト用の電源を接続すると、正常にパソコンが起動出来ることを確認したので、マザーボードにはダメージは無く、電源装置の交換のみで対応できそうでした。

交換用の機種専用電源装置を手配し、到着後にパソコンに組み込んで、パソコンが起動できることを確認して、動作検証後に納品の形になりました。

この様にまだまだ古い機種でも、交換用のパーツが入手出来る物については、修理ができるパソコンもございますので、古いパソコンをお持ちでまだ使用したいという場合、一度、ご相談をいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Vostro 3550とLatitude E5520の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Vostro 3550とLatitude E5520の修理を行いました。
どちらも、2011年に発売されたノートパソコンになり、すでに4年は経過している機体になります。

今回、ご依頼いただいた症状としては、どちらもHDDの不具合による物でした。
1台はHDD自体を全く認識せず、もう1台はWindowsは起動出来るがすぐにフリーズする状態で、HDDをチェックすると不良セクターの発生などがありました。

HDDがらみの不具合になりますと、やはり、HDD交換の修理作業となります。

HDDを交換して、Windowsのクリーンインストールを行い、デバイスドライバーを適用し、Windowsアップデートを行って、納品できる状態にして作業完了。

ノートパソコンのHDDは、ある程度の年数が経過すると故障が増えてきます。

動作に何かいつもと違う兆候が出始めたら、一度、ご相談ください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Studio XPS 435t/9000の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Studio XPS 435t/9000の修理を行いました。

ご依頼のあった症状としては、PCの電源を入れると、 CPUファンが常時フル回転し、電源が勝手に落ちてしまうという物でした。

実機が届き、動作を確認してみると、事前にご連絡をいただいていた症状より悪化し、電源が入らないと言う状態でした。

この為、マザーボードの不具合である可能性が高いと思われたので、切り分けの為にCPUファンを取り外そうとしたところ、CPUファンに付いている煙突型の吸気用の筒を手で触るとグラグラと動きます。

CPUファンを取り外したところ、写真の様にCPUファンを固定する為のファン側の固定用フレーム樹脂がネジの閉めすぎなどが原因ですっぽ抜けの破損状態になってました。

49472-1a.jpg

この状態だとCPUファンのヒートシンクがCPUと密着していないので熱暴走が発生します。

おそらく、CPUの冷却が正常に行われないので、CPUを冷やそうとファンも頑張りますが、許容の温度を超えたのでCPUの安全装置が働き、電源が落ちるという状態になったということでしょう。

これがお客様のところで発生していた症状であったと思います。

原因がわかったところで、CPUファンを交換したところ、無事にパソコンが起動出来る状態になったことを確認し、しばらく動作検証を行い、問題がないことを確認して納品という形になりました。

今回の様に予想していないパーツ破損が、不調の原因であることがまれにあります。

もし、何か気になったことがあれば、ご相談をいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell XPS 8500 の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、XPS 8500デスクトップの修理を行いました。

ご依頼の内容としては、HDD故障のご依頼です。
お客様のご近所の修理業者ではDellのパソコンの修理ができないということで、弊社にご依頼がございました。

お客様のパソコンが到着後、早速HDDを確認しましたところ、接続した機器でもHDDを認識しない状態でした。 この状態ですと、HDDの基板故障などが原因というところでしょうか。

ただ、HDD自体を認識できない状態なので、故障したHDDのデータ救出は弊社の設備ではできないことをお客様に伝えて、HDD交換を行いWindowsのクリーンインストールを行い作業完了。

動作検証の後にお客様に納品させていただいた形になります。

HDD故障は、パソコンを使用していると避けられない故障です。

日頃から、バックアップを取っておけば、大事なファイル、写真データなどを紛失から免れることができますので、定期的にバックアップと取る様に心がけたい物です。

WIndowsが起動出来無い、動作が遅くなったなどは、HDD故障の可能性が考えられますので、一度、ご相談をいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Alienware X51 の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Alienware X51の修理を行いました。

症状としては、動作に負荷がかかると電源が落ちて、そのまま起動しなくなったという状況でお預かりしたものです。

状態を調べて見たのですが、特に不具合がなく、普通にパソコンが起動出来たので、数日間動作確認をしてみましたが、いっこうに症状が再現しません。

ブルースクリーンの履歴を見たところ、Nvidiaのビデオドライバーの不具合でブルースクリーンが発生したものを数個確認後、パソコンの内部を確認するために一度、ビデオカードを取り外して、再び取り付けた後に電源を入れると動作不良が発生・・・。 再度、電源を入れ直したところ、最初は画面が映ったのですが、ビデオカードのドライバーが適用されたシーケンスに映ったとたんに画面がブラックアウトでシグナル無し状態に。

これで、ビデオカードの不具合が確定ということで、ビデオカードを交換して修理が完了です。

Alienware X51は、ゲーミングパソコンですが、小型のボディーに高性能なビデオカードを搭載している為に経年で故障しやすい様です。

最近のビデオカードは、省電力で高性能な物も増えておりますが、やっぱり、ある程度ゲームを快適に行う為にはある程度の高性能な物が要求されますので、なかなか難しい物です。

ゲーミングパソコンでは、ビデオカードは命とも言われるパーツの一つになるので、もし、ゲームを行っていて不具合を感じたのであれば、一度、ご相談をいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Inspiron N5110の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Inspiron N5110の修理を行いました。

ご依頼としては、ココアを機体にこぼしてしまい、電源が入らなくなったという状態の物をお預かりした形になります。

実機を分解すると、近年まれに見る完全水没の状態で、キーボードの裏面にもマザーボードの表面、裏面、ボトムケースにもしっかりとココアの付着が確認されました。

主要パーツのマザーボードとキーボードを交換したところ、電源が入る様になり、正常に動作出来る様になりました。

あとは、動作検証が完了すれば、納品出来る様になるかと思います。

今回の様な液体こぼしの修理も承っております。
ただし、液体こぼしの修理の場合は、どこまでのパーツ交換が必要になるかは、実際に作業を行ってみませんとわからないこともあるので、高額修理になることも多いです。

修理可能かどうかの診断だけでも承る事は可能ですので、一度ご相談をいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

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