dell Inspiron 11(3162)の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Inspiron 11シリーズの3162というミニノートPCの修理を行いました。

ご依頼の内容としては、パソコン側の電源ジャックにACアダプターが刺さらないということでお預かりした機体になります。

お預かりした実機を確認したところ、パソコン側の電源ジャック部の中芯が破損して無くなり、金属の芯が丸見えになっている状態でした。

この状況ですと、電源ジャックのパーツ自体を交換しなければならない状況となります。

交換用の電源ジャックは、正規の物を入手するには海外から取り寄せる形になり、時間がかかってしまうので、在庫で使用できそうなものを探して取り付けてみました。

ACアダプターを接続してみたところ、正常に通電し、パソコンの電源が入り、バッテリーにも充電が行うことができることが確認できた為、在庫のパーツを使用して交換を進める形になりました。

ただ、元の電源ジャックとネジ固定する留めパーツの位置が若干ずれていることが確認されたので、パーツを加工して取り付けて、作業完了。

ACアダプターを取り付ける際にジャック部分がパソコンの中に入り込まないことを確認し、納品の形になりました。

ノートパソコンのACアダプターの差し込み口のトラブルは、割と多く、古い機種だとマザーボードからのハンダ割れ、新しい機種だとジャック部分の土台パーツ破損などが多い様に見受けられます。

ノートパソコンは、持ち運びが多い機種なので、ACアダプターの接続の際は気をつけて行ってください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。 

パソコン修理のインフォムHP

Dell Inspiron 13(7347)の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Inspiron 13シリーズの7347というノートPCの修理を行いました。

ご依頼の内容としては、ACアダプターを接続しているのにバッテリーに充電がされないということでお預かりした機体になります。

早速、状態を確認するためにACアダプターをパソコンに接続してみると電源ジャック部分がゆるゆる状態で接続部がきちんと固定されていない様です。

この状態だと、ジャック部分がコネクターの奥まで刺さらず、電源ジャック部分が筐体の内部で動いている可能性が考えられましたので、早速、本体を開けてみました。

本体を開けると、電源ジャックは、マザーボードにケーブルで接続される構造となっており、マザーボードに電源ジャックがハンダで固定されているものではありませんでした。

肝心な電源ジャック部分の付近にて、プラの破片確認されまして、この破片は電源ジャックがACアダプターを接続しようとした時に奥に引っ込まない様にストッパーとなっていた部分です。

このパーツが破損したことで、ACアダプターを接続しようとした時に電源ジャックがパソコンの中に引っ込んでしまい、通電はしてもバッテリーの充電状態に切り替わらなかったのではないでしょうか?

電源ジャックパーツが動かない様に、土台部分を修復し再固定をして、再度ACアダプターを接続すると、今度はジャックのコネクター奥まで先端が入り、充電できることが確認されました。

その後、修復固定する為に使用した接着材が完全に乾いた後、動作確認を行い、問題がないことを確認してから納品の形になりました。

今回の様に電源ジャック部に不具合がある場合でも、修復で改善できたり、電源ジャックパーツの交換についても対応できますので、一度お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。 
 
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Dell Optiplex 755の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Optiplex 755の修理を行いました。

ご依頼の内容としては、電源不良という内容で、お客様より届いた機体になりまして、早速、動作を確認したところ、電源スイッチを押しても、何も反応が無く、電源装置用のテスターで動作を確認しても反応はありませんでした。

テスト用の電源を取り付け、電源を入れるとパソコンが正常に起動出来ることが確認されました。

このことから、電源装置の故障が原因で、マザーボードに現時点では問題は無いと思われますので、電源交換のみの作業で症状は改善する形になると思います。

さて、交換用の電源ですが、当機種であるOptiplex 755には、写真の様にボディーサイズが4種類あり、筐体によって使用されているパーツが異なります。

Optiplex755.jpg

今回は、MT(ミニタワー)と呼ばれるものでしたので、自作などで使用される汎用のATX電源を流用して交換修理が可能であり、こちらで進めることになりました。

動作検証を行い、このまま他に不具合がなければ、近日中に納品可能な状態になるかと思います。

今回の様に機種によっては、市販されているパーツが、メーカー機種にも使用でき、早期に修理対応が行う事ができることがありますので、まずはお問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

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NEC PC-VS570TSBの修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、NEC PC-VS570TSB 一体型デスクトップの修理を行いました。

元々のご依頼は、Windowsが起動しないということでお預かりした物になります。

実機を動作させてみると、電源は入りますが、HDDを読みに行ったと思ったら、真っ黒の画面からすすまない状態です。

HDD故障の可能性があるので、BIOS画面にアクセスすると、HDD自体を認識していない状態でしたので、HDD故障であることが、ほぼ確定しました。

機体を開けて、故障したHDDを取り出し、テスト用のHDDを取り付けると、HDDを認識することが確認されたので、マザーボードの故障はなく、HDDの交換で改善しそうです。

お客様に原因を説明し、HDDを交換、リカバリディスクを使用してリカバリを行い、作業完了です。

当機種の様な、一体型パソコンの場合、地デジチューナーなどが内蔵されていることが多く、機種専用のリカバリディスクがないと、チューナー関係のドライバーや制御ソフトがセットアップできません。

また、今回のお客様は、リカバリディスクを作成していなかったので、リカバリディスクを入手してから、作業を行う形になり、少しお時間がかかってしまいました。

メーカー製パソコンをお持ちのお客様は、リカバリディスクの作成を早期に行っていただくことで、HDD故障やWindowsのシステムトラブルの際も作成したリカバリディスクの力を借りて、早期に修理などを行うことができるので、新しいパソコンを入手した際はリカバリディスクの作成をお忘れ無く!


弊社では、HDD故障以外の容量アップ、HDDからSSDへの交換などのご依頼も承っておりますので、まずはお問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Vostro 200の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Vostro 200 スリムデスクトップの修理を行いました。
依頼としては、電源が入らなくなったということでお預かりした機体になります。

依頼品が到着し、早速、動作の確認を行ってみると、事前連絡の通りに全く電源が入らない状態でした。

テスト用の電源装置を取り付けて、電源スイッチを押すと、問題無く電源が入ることが確認されました。
これによって、マザーボード自体には問題はなく、電源装置が故障していたことが原因である確証が取れました。

当機種の電源装置は、メーカー機種にしては珍しく、いくつかの機体と互換性のある電源装置であった為に、在庫しているDellのスリム機種用の電源で代用が使用できました。

お客様に原因を連絡し、在庫のパーツ交換で早期の修理対応が可能であることを案内し、そのまま、修理を進行となったので、動作検証に移行しました。

あとは、動作検証で問題が無いことを確認後、無事に納品の形になりました。

今回の様に、在庫している互換パーツを使うことで、早期納品が可能となる場合もございます。

パーツ在庫の状況次第にはなるのですが、事前問い合わせの時点で、お客様に早期納品が可能かもご案内できますので、まずはお問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Alienware AURORA R4の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Alienware Aurora  R4の修理を行いました。

ご依頼としては、電源を入れると動作はするが、ファンの動作音が大きい状態が続くということでお預かりした機体になります。

機体が到着し、早速動作を見てみると、電源を入れるとファンの最大動作が確認されましたが、Windowsのロゴマークの読み込み部分でフリーズしました。

この状態だと、たしかにCPUの冷却が疑わしいので、パソコンの電源を落とし、ケースを開けてみると予想していなかった光景がありました。

当機種のCPU冷却は、通常のファン付きのヒートシンクによる空冷式ではなく、簡易水冷ユニット方式の物なのですが、なんと、CPUの部分に固定されているはずの水冷ヘッドがCPU部分から外れて、機体の中でごろんと宙づりにて転がっている状態でした。

この状態であれば、CPUの冷却が行われないので、動作中にフリーズするか、電源が落ちます。

お客様に、このことを確認したところ、お客様のところでは問題無く水冷ヘッドはCPU部分に取り付けていたということでした。

ただ、通常は今回の様に水冷ヘッドが外れることは無いので、取り付け方に問題があったものと思われます。

正しく、水冷ヘッドをCPU部分に取り付けた後、CPUヘッドが外れないことを確認して、パソコンの電源を入れると、最初の起動時のみファンの動作は大きくなりますが、メーカーロゴが表示される状態になってから、ファンの動作も小さくなり、フリーズすることなく、Windowsのログイン画面まで到達、そして、ログイン後にデスクトップ画面まで表示出来る状態を確認しました。
 
また、CPUの冷却にも温度測定のソフトを使用し、問題が無いことが確認されましたので、冷却システムの水冷ユニットには問題はなく、水冷ヘッドの取り付け方に問題があったのが原因であったと推測されます。

次に最初の依頼の改善は行えたので、動作確認をしていると、突然画面が真っ黒になりました。
一応、モニターに信号が来ているらしいのですが、完全に反応が無くなった状態です。

一度、電源を切り、再度、電源を入れ直してみると、今度はWindowsのログインをすると、画面が真っ黒なままで動作が無くなりました。

再度、診断をしてみると、どうやらビデオカードの故障である様です。

当機種のお客様の構成は、ビデオカードが2枚入っていて
Cross Fire呼ばれるビデオカードの並列処理をさせて性能を上げる機能が採用されていました。

ただ、取り付けられているビデオカードは、わずかな隙間がある程度で並べて取り付けられていたので、冷却に問題が出て来てもおかしくない様な状態であり、おそらく、冷却不足が原因でパーツの故障を早めてしまったのかもしれません。

よって、追加でビデオカードの交換も必要になりました。

その後、お客様に診断結果をお伝えして、追加交換するビデオカードの選定などをアドバイスさせていただき、パーツを手配させていただきました。

現在、テスト用のビデオカードを取り付けて動作確認を行っているので、交換用のビデオカードが届き次第、ビデオカードの交換を進める形になります。

今回の様に、予想されない故障が確認されることもありますが、その場合も最良の方法をご案内して対応するように心がけております。

もし、パソコンの動作に問題がある様であれば、是非、お問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Sony SVF15N17DJS の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Sony 
SVF15N17DJSノートPCの修理を行いました。

ご依頼としては、画面が全く映らない状態で、外部モニターには正常に表示される為、液晶パネルのバックライトが切れていると可能性があるということでお預かりした機体になります。

早速、状態を確認したところ、確かに液晶パネルに通電は確認できない様です。
ただ、バックライト切れ特有のうっすら状態は無く、全く表示が見えないという状況です。

液晶ユニット部を可動させたり、液晶ユニットの接続部に近い本体部分に軽くタタンッと言う感じで衝撃を与えてみると液晶モニターに反応が出ました。 反応の出方は、画面がチラつく様な状態ですが、横線のノイズが走っている状態でした。

この状態ですと、液晶パネルのバックライト切れではなく、液晶パネル自体の故障か、液晶ケーブルの不具合が推測されます。

実は、この機種は、タッチパネル搭載の機体で、液晶ユニットがZ型にパタンとひっくりかえり、タブレット型に変形するという機構を持っています。

こういう変形構造を持った機種の場合、変形の際にケーブルが引っ張られたり、持ち運びなどの振動でケーブルの接続が若干甘くなったりすることが考えられます。

早速、機体を開封して状態を確認して、液晶ケーブルの接続を確認してみたところ、見た目は、ガッチリとマザーボードのコネクターに接続されている様でした。

接続不良を疑い、一度、液晶ケーブルをマザーボード上のコネクターから取り外し、再度、取り付けると正常に画面が表示されることが確認されました。

という結果から、今回の不具合の原因は、液晶ケーブルの接続不良で確定しました。

機体を元の状態に戻し、現時点では、正常に画面が表示されている状況なので、動作検証を行ってみて、症状の再発が確認されなければ、修理完了になると思います。

今回の様に持ち運びが想定されるノートパソコンは、持ち運びの際の衝撃や使い方などによって、画面表示に不具合が発生することがあります。

もし、ノートパソコンで画面表示に不具合が出ている場合は、是非、お問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

HP Compaq dc5100 SFF の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、HP Compaq dc5100 SFFの修理を行いました。

事前のご依頼内容としては、セーフモードでしか起動出来無いということでお預かりしたのですが、届いてから動作を見てみると、一応、通常モードでWidowsが起動出来る状態でした。

10年程度稼働している機体になる様なので、HDDが怪しい為、HDDのチェックを行う為にパソコン本体を開けてみたところ、マザーボード上のコンデンサーに液漏れ膨張の物が数個確認されました。

この状態ですと、突然、電源が入らなくなったり、途中で電源が落ちたりするトラブルが発生する可能性がでてきますので、コンデンサーの交換が必要になります。

マザーボード上のコンデンサーの不具合を確認を終えた後、肝心なHDDを取り外し、HDDのチェックを行った所、やはり、ディスクの記録面に不良セクターの発生が確認されました。 

幸い、不良セクターの数が少ない為にWindowsが起動出来る状態であった様で、新しいHDDに既存環境を丸ごとコピーして対処が出来そうです。

まずは、マザーボード上のコンデンサーの交換を行い、パソコンが安定して動作する環境を確保してから、HDD交換を行う形で作業を進めていたのですが、新しいHDDに元のHDDから環境をコピーしようとCDディスクから専用のソフトを起動しようとしたのですが、今度は光学ドライブが動作しないことが追加で確認されました。

光学ドライブを交換して、新しいHDDにWindows環境のコピーが無事に完了し、動作を確認すると問題無く元のWindows環境がエラー無く起動出来ることが確認されました。

後は、動作検証で問題がなければ、納品可能な形になると思います。

今回の様に、古い機体の場合、当初の依頼とは別の故障も追加で確認されることがあります。
その場合もお客様に、ご連絡をさせていただいて対応をどうするかを確認した後に作業を行わせていただきますのでご安心ください。

古い機種をお使いの方で、まだ長く機体を使用したいというお客様は、一度、診断だけでもご依頼をいただければ、機体の延命のサポートをさせていただきたく思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

NEC PC-LZ550LSの修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、NEC PC-LZ550LSの修理を行いました。

ご依頼の内容は、液晶パネル破損になります。

当機種は、薄型で超軽量型のウルトラブックでして、液晶カバーも薄いらしく、圧力などで割れることが非常に多い様です。

弊社にも過去に何台も、液晶パネル破損で来ているNEC ウルトラブックのLZシリーズですね。

ただ、弊社でパネル交換が対応可能なのは、解像度が1600x900のタイプのみになりますので、超高解像度のパネルを使用されているLZシリーズには対応できません。

他の超解像度仕様の場合については、液晶ユニット自体が入手出来る場合のみ、交換対応が可能となりますので、事前にお問い合わせください。

なお、今回は、1600x900の液晶パネルでしたので、液晶ユニット内の液晶パネルのみ交換で対応可能でした。 液晶パネルを交換後、正常に画面が表示されることを確認し、修理完了です。


ノートパソコンの液晶割れは、メーカーに修理依頼を行うと非常に高額となることが多い様です。

弊社であれば、メーカーよりも安く交換出来ることが多いので、まずはお問い合わせをいただくことをお勧めいたします。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP



Dell Inspiron 7720の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Inspiron 7720ノートの修理を行いました。

ご依頼の内容ですが、HDD故障の疑いがあるというもので、Windowsの動作が鈍かったりしていた為にお客様の方でリカバリディスクを使用してリカバリを行ったが、リカバリ作業が完了できないということで、お預かりした機体になります。

早速、HDDを調べてみると、使用時間は8000時間程度ですが、記録面に不良セクターが発生していることがわかりました。 不良セクターの部分に書き込まれたファイルは破損してしまうので、この部分に書き込まれたファイルを読み取りを行おうとして、動作に不具合が発生していたのではないかと思われます。

HDDを交換し、リカバリディスクを使用して、リカバリ作業を行ってみたところ、無事にリカバリ作業は完了したので、やはり、故障したHDDが原因であったことが結論づけられました。

よって、HDD交換の作業で、修理の実作業自体は完了です。

ただ、これから、Windowsのアップデート作業に時間がかかります。

今回、お預かりしたお客様のリカバリディスクは、Windows8でして、Windows8.1にするには、通常更新のアップデートを全て適用させないとアップデートできませんので、非常に手間がかかります。

無事にアップデートを済ませ、Windows 8.1が適用出来た後、動作検証で問題がなければ、近日中に納品可能な状態になるでしょう。

Windowsを使用していて、動作が遅くなったり、ファイルアクセス時に時間がかかったりする状態である場合、HDDにトラブルがあるかもしれません。

HDD故障によって、大事なデータを失うことを避ける為、まずはお問い合わせをお願いいたします。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Precision T5500の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Precision T5500の修理を行いました。

事前にご連絡をいただいた症状としては、セカンドCPUのライザーカードに取り付けたメモリーが認識していないということで、依頼を受けた物になります。

実機をお預かりして、電源を入れると、確かにPOST画面でライザーカードに取り付けられていたメモリーが認識していないということでエラーが表示されていました。

早速、故障パーツを切り分ける為、パソコンの内部を確認したところ、ライザーカードに取り付けられていたメモリーは2枚でした。

まず、ライザーカードに取り付けられていたメモリーを全て取り外して、2枚を取り付け直しましたが、エラーが表示される状況は変わりませんでした。

次にメモリーを1枚づつ取り付けて確認したところ、1枚だけ故障している状況を確認し、これが原因であることがわかりました。

その後、お客様に結果を報告し、交換用のメモリーを取り寄せて交換を行い、動作検証の後に納品の形になりました。

今回の様に、取り外しが容易なメモリーなどの小さなパーツでも、故障するとパソコンが正常に動作しなくなります。

お使いの機種の動作に問題がある様であれば、一度お問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Latitude D630の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Latitude D630ノートPCの修理を行いました。

元々の依頼は、電源が突然入らなくなったと言う、パソコンではよくありがちの症状による内容でお預かりしたものになります。

早速、ご依頼のパソコンが到着したので、状態を確認してみると、最初は電源が入りました。
一度、電源を切って、再度電源を入れようとすると、今度は電源が入りません。

電源が入ったと言うことは、マザーボードの不具合である可能性は低くなったので、電源スイッチボタンをグリグリと押してみたところ、なんと電源が入りました。

今度は、電源スイッチを押して電源を切ろうとしたのですが、電源が切れません。
通常、電源ボタンを10秒~15秒程度長押しすると電源が切れるはずなのですが、30秒以上押しても電源が切れませんでした。

このことから、電源スイッチの不具合が原因となっていることが特定された状況です。

今度は、電源スイッチの基板を確認する為に、パソコンの内部を確認したところ、当機種の電源スイッチ基板は、キーボードと一緒に組み合わさっているものでした。

この場合、電源スイッチ自体が故障している場合は、キーボードの丸ごと交換が必要になってきたのですが、今回は、幸いなことにキーボードとマザーボードを繋いでいるケーブルを取り付け直したところ、電源スイッチの不具合が改善いたしました。

考えられる状況としては、なんらかの影響により、ケーブルの接触が甘くなり、動作に不具合が発生してしまったというところでしょう。

お客様に結果を報告し、動作検証で問題が出なければ、近日中に納品できる状態を伝えましたので、あとは無事に検証作業が完了すれば作業終了となります。

今回の様に、意外なことが原因となっている故障の症状もあります。

パソコンの調子が悪い場合、弊社にご依頼をいただければ、診断をさせていただきますので、是非、お問い合わせをお願いいたします。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP




Dell Precision 490の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Precision 490の修理を行いました。

ご依頼の内容としては、内蔵の光学ドライブで、ディスクの読み込みが出来無くなったと言うことでお預かりした機体になります。

光学ドライブの故障の場合、CDやDVDディスクが読めない(認識しない)、トレイが出てこないなどが多いですね。

なお、ディスクが読めないという場合、DVD,CDの両方が読めない場合か、どちらか片方は読むことができる場合の事象があるので、ディスクが読めない場合は両方試してみると良いでしょう。

トレイが出てこない場合は、トレイの可動用ゴムベルトが切れたか、トレイを動作させるギアなどがダメになったかのどちらかになるかと思います。

今回は、ディスクを読めないということで、実機を確認したところ、CDが読めず、DVDは読めるという状態でしたので、ドライブ自体の丸ごと交換での対応となりました。

ただ、当機種に使用されている光学ドライブの接続規格は、ATAPI(IDE)と言われるタイプになるのですが、当接続仕様のドライブは、製造自体されていない物になりますので、同じ接続規格で交換するのであれば、中古ドライブで交換しなければなりません。

しかし、当機種のマザーボードには、現在主流の接続規格であるSATAコネクターが設置されているので、SATA接続仕様の光学ドライブであれば、現行で販売されている新品ドライブが取り付け出来ます。

よって、今回は新品のSATA接続の光学ドライブでの交換を採用しました。

交換用の光学ドライブを取り付け、パソコンで正常に認識し、動作することを確認し、修理完了で、あとは納品待ちとなります。

今回の様に古い機種になると、パソコンと光学ドライブやHDDドライブの接続規格が、現行の規格と変わってきます。 また、該当接続規格のパーツが製造終了している物は、入手が困難な状況になりつつありますので、古い機種をお使いの方はご注意ください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP
インフォムスタッフの内山です。

以前、Windows Vistaの延長サポートが、4月11日に終了するということで書かせていただきましたが、今年は、Micrisoft Office 2007の延長サポートも終了となります。

正確な期日は、2017年10月10日です。

当然、延長サポートが終了すると、セキュリティ関連の修正ファイルが更新できなくなってしまいますので、安心してソフトを使用出来無いと言う自体になってしまいます。

ただ、Officeのソフトって、結構、高価なソフトウェアなので、新しい物が出ても買い換えが難しい選択肢となります、職場などでもパソコンの台数分の買い換えなどが必要になってくるので、なかなかソフトウェアの更新は難しいと二の足を踏んでいる所も非常に多いのではないでしょうか?

主に職場などでの利用が多いMS-Officeのソフトは、古い物を使い続けていると、その古いソフトウェアを使用していたことにより、取引先のコンピュータに影響を起こしてしまう可能性があったりするので、ここは二の足を踏まずに、ソフトウェアの更新も考えた方がよろしいかと思います。

この様にOSだけではなく、対応するソフトウェアにも使用期限が設けられている場合、使用するユーザーは、使用期限を守って使っていかなければならないことは、頭の片隅にとどめておく必要があるかと思います。

なお、Microsoftで、サポート期限終了となった場合の説明ページが公開されているので、一度、閲覧して確認してみるとよろしいでしょう。

・Windows Vistaの延長サポート終了に伴う解説ページ
https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article/windows10-portal/eos.aspx

・Microsoft Office 2007の延長サポート終了に伴う解説ページ
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/2007/end-of-support/default.aspx


現在、パソコンは無くてはならない道具となっております。
パソコンを安全に使用するためにも、守らなければならないことはしっかりと守りましょう。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

HP Compaq dc7900SFFの内部清掃

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、HP Compaq dc7900SFFの内部清掃を行いました。

中古再生販売用として、整備している機体になるのですが、前オーナーがパソコンに手を入れることがなかったらしく、パソコンの内部は綿ゴミだらけでした。

このまま内部に綿ゴミが散乱している状況では、販売できませんのでパソコンの内部の清掃を行いました。

当機種の場合、プッシュ式のボタンを押し込んで横蓋を開ければ、簡単にパソコンの中を確認することができます。 ですので、HDD交換、メモリー交換などの作業も割と簡単に作業を行えます。

中の状態を確認したところ、電源装置の吸気口のメッシュ部分に大量の綿ゴミの付着、ケーブル部分への綿ゴミの付着、マザーボード上にも綿ゴミが転がっていました。

DSCF0679a.jpg

この状況からすると、CPUファンなどにも当然の綿ゴミ付着が予想できます。

まずは、電源装置に付着した綿ゴミの除去、光学ドライブユニットの下部分の綿ゴミの除去を行いました。 電源装置と光学ドライブの設置部分は、持ち上げることが出来、その下にHDDがマウントされています。

次に前面のカバーを取り外すと、こちらも多くの綿ゴミが詰まっている状況でした。
この機体は、前面から冷却用のファンによって空気を吸い込むので、写真の様に沢山の綿ゴミが付着した状態になってしまいました。

DSCF0680a.jpg

そして最後にCPUファン部分の清掃ですが、こちらも綿ゴミなどがファンの羽などに付着している状態で、ヒートシンクにも綿ゴミが付着してました。

DSCF0681a.jpg

確認された綿ゴミなどを全て除去して、掃除作業の完了です。

ゴミの除去については、100円ショップなどで販売されている筆などを使いゴミを掻き出しながら、掃除機で吸い込むという手段で行うと比較的効率的に行えると思います。
あとは、エアダスターなどで細かいゴミを飛ばす感じでしょうか。

デスクトップ機の内部掃除は、機種にもよりますが、比較的手を出しやすい作業なので、一度お試しいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

Dell XPS 8500の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、XPS 8500の修理を行いました。

ご依頼の内容ですが、自分でWindows7の再インストールを行ったが、Windowsアップデートが出来無いということでお預かりをしました。

現在、Windows7で、OSのクリーンインストールを行った場合、最初のWidowsアップデートをすると最初の更新項目が表示されるまでに8~12時間程度かかるという報告もあるぐらい遅いという不具合が出ており、これを解消するには、最初のアップデートチェックを行う前に3つぐらいアップデート用のファイルを適用する必要があります。

今回、お客様側がこのことをご存じなかった為、WIndowsアップデートが出来ていないと思っていたのですが、実機を確認したところ、Widows自体の動作も一部不具合があることも原因の一つとなっておりました。

この確認された事項をお客様に説明して、再度、Windows7のクリーンインストールを行う必要があることも説明し、作業を行いました。

Widows7のクリーンインストールを行い、ドライバー適用後、Windowsアップデートを行う前に適用するプログラムを3つインストールしてから、Windowsアップデートを行ったところ、10分程度でアップデート項目が表示される様になり、WIndowsアップデートが問題無く行えることを確認し、アップデート作業を進めました。

アップデートの完了後、別のHDDに待避していたユーザーデータを元のHDDに戻して、動作確認を行い、作業終了。

あとは、動作検証で問題がなければ、お客様に納品できる形になります。

今回の様に、使用しているユーザーが知らないところで、Windowsアップデートが出来無くなるという不具合も発生しております。 もし、WIndowsアップデートが出来無いという不具合が出ている場合は、一度、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

自作デスクトップ機の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、自作デスクトップ機の修理を行いました。

元々のご依頼は、電源が急に入らなくなったという症状でお預かりをしたのですが、なんと電源が入ります。 動作しているので、動作を確認してみたのですが、動作している状況では問題は無く、数時間の動作は問題ありませんでした。

一度、電源を切る作業に入り、再度、電源を入れると、今度は何も反応が無くなり、電源が入らないという状態に変わりました。

この状態で、テスト用電源をマザーボードに繋げてみると、電源は入りましたので、マザーボード自体の不具合では無い様です。 今度は、電源装置に電源装置用のテスターを繋いでみると、全く出力が出ていないということがわかりました。

このことで、原因は電源装置の故障であることが確認されました。

電源装置は、経年で劣化するパーツになるので、急に故障が発生することがあったり、予兆が発生したりして徐々に状態が悪化するものもあります。

今回の場合、徐々に症状が出ていたことにより、電源が一度入れば、そのまま長時間の使用ができ、電源を落とすと全く起動出来無くなるという状態であった様です。

原因が切り分けられたところで、お客様に原因を連絡し、交換パーツの仕様などを確認してから、パーツ手配の運びとなりました。

電源装置が入荷後、早速交換を行い、問題無く、電源の入り切りが行えることを確認して、動作検証の後、納品の形となりました。

今回の様な自作デスクトップ機の場合は、パーツの選択幅も非常に多いので、性能や価格など、お客様のご要望に合わせてパーツを手配して機体に組み込んでの修理を行うことも可能です。

メーカー機種のみならず、自作系のパソコン修理も問題無く行っておりますので、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

Dell Vostro 230の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Vostro 230デスクトップの修理を行いました。

ご依頼内容は、Windows7からWIndows10への強制アップグレードがされた機体をしばらく使っていたが、エクスプローラーなどで光学ドライブが見えなくなる症状が出て使用出来無い。 また、USBメモリーなどを接続するとUSBメモリーにアクセス出来無くなったり、フリーズする。 Windows10の終了時に非常に時間がかかったり、そのままフリーズするという物でした。

今回は、ハードウェア側の故障ではなく、システム関連の不具合ということで診断を進めると、光学ドライブが見えなくなるという症状は、システムの不具合でレジストリーを修正することで無事に光学ドライブが見える様になり、Widows10上で動作する様になったことを確認しました。

次にUSBメモリーが認識しないというものは、こちらはシステムの不具合で確定なのですが、不具合がWindows10のシステムで深い部分の不具合になることから、既存環境での修復が出来無いことをお客様に説明し、Windows10のクリーンインストールを行う形で進めました。

Windows10を再セットアップしたところ、問題無く、光学ドライブが最初からエクスプローラーで見えることを確認、USBメモリーを取り付けても正常認識しメモリー内のファイルにアクセスできることを確認したので、やはり、ハードウェアの問題ではなく、システム自体の不具合であったということになります。

また、Windowsの終了時に時間がかかったり、フリーズするというのも、システムが不安定な状態だったから発生した症状に該当していたと考えられます。

Windows10の再セットアップ後、動作には問題が無い為、動作検証で問題がなければ、近日中に納品可能な状態になるかと思います。

今回の様に、Windows7からWindows10への強制アップグレードされた後、動作に不具合が発生している場合、OSを入れ直すことで動作が安定することが非常に多いです。

もし、動作が気になっているということがあれば、一度お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後とも
インフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell XPS 710 の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell XPS 710の修理を行いました。

ご依頼内容は、久しぶりに電源を入れたら、CMOS電池消耗のアラート表示が出たので、電池を交換すると、今度はOSが見つからないというエラーが表示されたので、見て欲しいと言うことで依頼を承りました。

実機を確認すると、まず、カレンダー時計が初期値のままになっておりました。
お客様のところで、CMOS電池を交換したということなので、BIOS設定がリセットされてしまった為に修正せず、そのまま送ってきたというところでしょう。

カレンダー時計を合わせて、再起動すると、OSが見つからないというエラー表示を連絡通りに確認しました。

HDDをBIOSで確認したところ、HDD自体はBIOSにて認識していることは確認しました。
お客様は、同容量のHDDを2台入れておりました。

HDDが2台で同容量の物がセットされているということで、ひょっとしたらRAIDが組まれていたのでは?ということを思いつき、BIOSでRAIDの設定を確認したところ、OFFになっていたので、こちらをONに切り替えて、再起動してみると、無事にWidowsが起動することを確認できました。

やはり、BIOS設定関連の不具合でした。

あとは、動作確認を行い、問題が無いということで、納品とさせていただきました。

今回の様にパソコンが古くなってくると、パソコンの設定を保存するボタン電池なども消耗してくるので、交換を行う必要がでてきます。

弊社では、CMOS電池の交換依頼も承っておりますので、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP
インフォムスタッフの内山です。

ご存じでしたでしょうか?
Windows vista(SP2適用版)をお使いの皆様、まもなく、マイクロソフトの延長サポートが終了します。
正確な期限は、2017年4月11日です。

延長サポートが終了すると、Windows XPの延長サポート終了時の様にセキュリティー関係のアップデートが無くなり、インターネット接続時にはさらなる注意が必要になる為に、早めのOSの入れ替えや、新機種への切り替えなどが必要になります。

Windows XPの延長サポート終了後、もっとも増えていると思われるWindows7(SP1適用版)の延長サポート期限は、2020年1月14日です。

ちなみにWIndows 8.1は、2023年1月10日、最新OSであるWidows10で2025年10月14日とそれぞれ、延長サポートの期限が設定されております。

Windowsは、パソコンを動作させる為の基本ソフト(OS)なので、これが使用出来無くなると何にもできなくなります。

パソコンの性能は現在も向上しておりますが、その性能を生かすことができるのも、基本ソフトであるOSの力によるものです。

慣れ親しんだOSが使えなくなるのは寂しいですが、新しいことを吸収していかないとダメなところもあるので、延長サポートが終わったOSにはサヨナラをして、新しいOSに慣れていくことを考えてみましょう。

弊社では、OSの入れ替えのご依頼も承っておりますので、お問い合わせをいただければ、OSのアップグレードが可能かどうかも回答させていただきます。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP





Dell Precision 470の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Precision 470ワークステーションPCの修理を行いました。

元々は、電源を入れるとファンが全力動作、メーカーロゴが表示されないという症状の依頼でした。

マザーボードの不具合の可能性が高いということで、マザーボードを手配し交換したのですが、今度は電源自体が入らないという状態に陥りました。

当機種の場合、電源装置の故障も多いので、機種自体が古いこともあり、電源装置の寿命も合わせて出てきた連鎖故障になるかと思われます。

電源も追加で交換すると、無事にパソコンが起動出来る様になったので、他に問題が確認されなければ、近日中に納品可能な状態になるでしょう。

Precision 470で多い故障は、マザーボード上のコンデンサーの液漏れや膨張、電源装置の故障、マザーボードでのコンデンサー以外の故障、ビデオカードなどの拡張カードの故障、そしてHDDや光学ドライブなどの故障が多いと思われます。

現在のところ、古い機種にはなりますが、マザーボードや電源装置などのパーツについては、取り寄せができると思いますので、一度、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP
インフォムスタッフの内山です。

今回は、パソコンの修理の中で発生することを簡単に書いていきます。

一番あるのは、経年による連鎖的なパーツ故障。

こちらは、古い機種の修理で多いのですが、単純に電源が入らないということで依頼が機体で、修理してパソコンが起動出来る様になったと思ったら、光学ドライブが故障している、フロッピードライブが故障している、HDDが故障してWidowsが起動出来無いなどが確認されて、急遽、複数のパーツ交換修理が発生するので、お客様に見積もりの変更の連絡をしなければならなくなる状態になります。

次にあるのは、別件での修理依頼なのに、HDD故障が急に発生するパターンで、前回まで起動出来たのに、突然、Widowsが起動しなくなると言う事項ですね。

こちらのケースは、比較的新しいパソコンでも発生することがあり、やはり、予定外の見積もり変更の連絡を行う必要が出てくる事項になります。

もちろん、事前にご連絡いただいていた事項の症状のみで、修理が完了することも多い中で、予定外のパーツ故障などの不具合が発生した場合は、できるだけお客様に納得頂ける様に説明をさせていただいての見積もり変更の連絡をさせていただいております。

今回は、パソコンの修理中に起こりうることを簡単ですが、書かせていただきました。

予定よりも修理に時間がかかったりする場合、パーツの取り寄せ期間とは別に、今回の様な事項が作業中に発生した場合も関連があるということを知って頂ければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Inspiron 580sの修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Inspiron 580sデスクトップの修理を行いました。

元々の依頼は、Windows10をアップグレードして使用していたが、急にログインしても画面が真っ黒な状態で正常にデスクトップ画面が表示されないということで依頼を承ったものになります。

実機をお預かりし、早速状態を確認したところ、事前連絡の通りにログイン画面までは正常に表示されますが、ログインすると画面が真っ黒な状態で、マウスカーソルのみ表示される状態でした。

この症状の場合、システムがなんらかの影響で破損してしまったか、HDDの記録面に不具合があるかの状態が考えられます。 

HDDを検査してみると使用時間は2万時間に満たない状態で、特に不良セクターなどは確認されなかったのでHDD自体の不具合が原因とは考えにくく、Widowsのシステム破損の可能性が濃厚となりました。

正常に起動出来ませんが、ログイン画面までは表示されるので、Windowsのシステム復元を行ってみたところ、不具合発生以前の復元領域が幸いにして残っていたので、復元を試みたところ、無事にログイン後にデスクトップ画面が表示される状態になりました。

直前の自動復元ポイントの記録は、Windowsのアップデート関係らしかったので、今回の原因はWindowsのアップデート時になんらかのファイルトラブルが発生し、正常に起動出来なくなった可能性が考えられます。

WindowsのOSでは、アップデート後に正常に起動出来無くなるという不具合がまれに発生することがあります。 原因は様々ですが、今回の様にシステム復元で改善することもあります。

今までにお預かりした機体で、たまにシステム保護が解除されており、復元ポイントが作成されていない機体もあるのですが、その場合はシステム保護により作成された復元ポイントからのシステム復元が行えない状況となります。

もし、システム保護の設定が解除されている場合は、設定しておけば、今回の様なトラブル発生時には、非常に役に立つので、一度、設定を確認しておいた方がよろしいかと思います。

また、今回の様にWindowsが起動出来無くなった時には、ご依頼をいただければ、対応させていただきますので、お問い合わせをお願いいたします。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Inspiron 1545の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Inspiron 1545ノートの修理を行いました。

元々、キーボードのキートップ破損ということで依頼を受けたパソコンなのですが、状態を確認するとバッテリーの劣化故障とACアダプターの故障も合わせて確認されました。

ACアダプターの故障ですが、普通はコンセントに繋いでもACアダプターから給電されないというのを思い浮かべると思うのですが、今回の場合は通電する状態でのACアダプター故障になります。

Dellのノートパソコンの場合、パソコン側でACアダプターのW数を認識していない場合、バッテリーに充電されません。 その為、バッテリーに充電されない場合、最初はバッテリー故障を疑うのがほとんどです。

その為、バッテリーを交換しても、やはり充電されないということになってから、では、原因は何?ということになります。 ACアダプターからはパソコン本体に給電されるのでどうしても疑う矛先は後になってしまう可能性が出てきます。

ですので、バッテリーに充電されない時に疑う順番は、バッテリー、ACアダプター、電源ジャック、マザーボードという形になってくるでしょうか。

実は、DellのACアダプター故障は以外と多くて、過去にもバッテリーに充電出来無い原因としてACアダプター故障ということで何度も依頼を受けております。

今回も残念ながら、同じ様にACアダプターも故障していたということで、お客様に報告しております。

手配していたパーツも届き、パーツ交換が完了、あとは動作確認で問題がなければ、近日中に納品可能な状態になると思います。

今回の様に、特定の故障には原因となるパーツが複数であることがあります。

ご依頼をいただければ、できるかぎり正確な診断を行いますので、一度お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

dell Vostro 1015の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Vostro 1015の修理を行いました。

依頼内容は、スペックアップ目的になりまして、CPU交換、メモリー増設、HDDの容量変更という内容になりまして、スペックアップとしては、基本的なアップグレード項目になります。

実は、当機種はノートパソコンなのですが、CPUソケット式なので、搭載ソケットに対応するCPUであれば、載せ替えが行えます。 もちろん、マザーボードの仕様によっては搭載出来ても認識しないということもあるので、注意が必要となります。

メモリーの増設に関しては、既存のメモリー容量が足りなければ、増量するというのは当たり前ですが、増量して速度アップの効果が出るのは一定の容量までになり、それ以降は使用するソフトの作業用領域が足りない場合に恩恵を受けるという感じになります。

今回は、HDDで容量アップ目的でのアップグレードなので、SSDに交換しての高速化までは対応は行わない形になりました。

記憶媒体をSSDにすれば、高速でWIndowsは起動出来ますが、HDDよりも容量が少ないので、SSDを搭載するか、HDDを搭載するかは用途により使い分けることがよいかと思います。

CPUを載せ替え、メモリーを増設し、HDDの容量アップを行い、WIndowsをセットアップして、無事に作業完了。 元のPCよりも使い勝手が良くなったことを確認しての納品となりました。

今回の様に、故障していなくても、パソコンのスペックアップのみの依頼も承っておりますので、一度お問い合わせをいただければ、ご案内をさせていただきます。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。


インフォムスタッフの内山です。

今回は、東芝のノートPC Dynabook Satellite J60 146C/5の修理を行いました。
この機種は、2006年に発売されたノートパソコンになる様で、かなり年期の入った物になります。

今回の依頼内容は、冷却ファンが停止しているという表示が画面に表示されるという物でした。

パソコンをお預かりし、早速、動作を確認してみると、確かにWIndowsのデスクトップ画面に、ファンが停止しているというアラート表示のウィンドウがポップアップしてきます。

動作中に冷却ファンのあるあたりに耳を当てて動作音を確認しても、確かに回っているモーター音が聞こえません。 当然、排気孔からも風は出てこない状態でした。

パソコン本体をファンにアクセス出来るまで分解して、ファンを取り外して状態を確認してみると、指でファンの羽を回そうとしても固着して回りません。 パソコンのファンには油分を含んだゴミなどの付着があり、その油分が長期間の使用の内に固まってファン自体が回らない状態になってしまった様です。
こうなってしまうと、ファンを交換するしかありません。

ファンがこの様になるのは、使用環境が工場などの作業場で使用されていたパソコンであったのでしょう。 パソコンが高価であった数十年前は、エアコンが効いた涼しいクリーンルームなどで使用されていたのですが、その後、パソコンが急速に普及し、価格帯も安くなったことにより、いろいろな環境で使用されることが多くなったことによる弊害ですね。

故障したファンを交換して、アラートが表示されなくなることを確認して作業完了。

後日、動作確認を完了し、お客様に無事に納品することができました。

今回の様にパソコンは、使用される環境によっても、故障するパーツが変わったりすることがあります。 パソコンが正常動作しているからといっても、問題が抱えている可能性もありますので、どこかのタイミングでメンテナンスなどを行うことも一度考えてみてはいかがでしょうか?

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Sony SVF15A1A1J ノートの修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、sony SVF15A1A1Jノートの修理を行いました。

元々の依頼としては、Windows8からWindows10にアップグレードして使用していたが、突然Windowsの起動が出来無くなったという症状でした。

パソコンをお預かりして、状態を確認するとHDDの劣化故障により、システムファイルが破損して起動出来無くなっておりました。 

システムの復元なども試しましたが修復出来ない為、新しいHDDにWindowsをクリーンインストールする形での対応となりました。

インストールするWindowsですが、リカバリディスクをお客様が作成していないということで、通常はリカバリディスクが無いとインストールしてもデバイスドライバーが一部適用出来無いという事態が発生するのですが、幸いにしてWindows10の対応機種であった様でアップグレードしていたということもあり、WIndows10をクリーンインストールすることで、ドライバーも無事に適用出来ました。

Windows10で例の無料アップグレード期間にアップグレードされていれば、ハードウェア認証の為、再度の認証はネットの接続のみで自動認証されますし、デバイスドライバーも対応機種の場合、自動的にインストールされますので多少ですがセットアップの行程が短縮化されます。

今回は、データの取り出しもなかったので、HDDを交換し、WIndows10のインストールで作業は完了となり、無事にお客様に納品いたしました。

無料アップグレード期間中に何かと話題を呼んだWIndows10ではありますが、ある部分ではやはり最新OSということで恩恵がありましたね。

話は戻りますが、WIndowsが起動出来無くなった場合、パソコン購入から数年経過している場合は、HDDが一番怪しいです。

何か変だな?と思ったら、一度、お問い合わせいただければ、よろしいかと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

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Alienware X51 R2の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、小型ゲーミングデスクトップPCであるAlienware X51 R2の修理を行いました。

この機種は、過去にも何度も依頼で修理をしたことがある機種なのですが、当機種で多いのは、
HDD故障、ビデオカード故障、電源基板故障、コントロールサブ基板故障、マザーボード故障などと幅広い故障原因があり、依頼を受けたことがあります。

今回の依頼としては、使用中に電源が落ちたり、画面が表示されない(モニター信号が無い)ということでして、推測されるのは、ビデオカードの故障というところでしょうか。

実際に診断を行った所、推測通りのビデオカード故障が原因となっておりました。

当機種の場合、小さなケース内に大きなビデオカードを搭載するタイプとなっているので、非常に内部空間が狭く、大きなケースを使用されているPCよりも冷却に不安が残る設計となってます。

その為、綿ゴミが大量にパソコン内部に入ると一気に冷却効率が落ち、ビデオカードの故障に繋がるという感じですね。

また、当機種の場合、電源装置はACアダプターからの給電となるのですが、実際に取り付け可能なビデオカードはミドルクラスの物が採用されておりますので、ゲームを行うには十分すぎる性能を持っている機種になります。

今回、依頼の機種も、やはり、性能なビデオカードとケースの小ささ故に残念ながらビデオカードの故障が発生してしまったという状況となってしまったわけです。

新しいビデオカードを取り寄せて、交換し、動作確認を行い、無事に修理完了。

お客様にも無事に納品できました。

高額で入手した機体でも、パーツの故障は残念ながら発生しますので、不具合が発生した場合は、一度、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

インフォムスタッフの内山です。

今回は、いわゆるスパムメール(迷惑メール)に関して少し書いてみます。

最近、英文メールが多くないですか? また、変な日本語のメールがあなたのメールアドレス宛に届きませんか?

そんなメールに添付されているファイルは、危険なウイルスファイルであることがほぼ100%ですので、絶対に開かないこと、実行させないことが必要です。

迷惑メールなどにコンピューターウイルスが添付されていたりするという話は、何年も前からあるのですが、最近は凶悪化しており、ウイルスに感染するとパソコンの中にある大事なファイルが暗号化されてロックされるというのが流行しております。

また、このロックしてしまったファイルを解除するには、お金を払う様にパソコンに表示させて、感染した持ち主を脅迫してしまうということです。

このことから、このタイプのウイルスのことはランサムウェア(身代金要求型ウイルス)と呼ばれています。

ロックされてしまったファイルを元に戻す為にお金を犯罪者に支払っても、ファイルが元に戻るという保証はありませんので、ここは間違っても支払ってはいけません。

ウイルスにかかってしまい、ファイルがロックされた場合は、種類によっては、暗号化が解除できるタイプもある様なので、データ復旧会社などに問合せをしてみるのも手かもしれません。

こういった、最悪な状況にならない為には、覚えの無いメールの添付ファイルは絶対に開かない、HDDのバックアップは、外付けメディアなどに定期的に取ることが重要です。

また、最近のランサムウェアは、ネットワークHDDや外付けHDD、USBメモリーなどがパソコンに取り付けられているとそちらにも暗号化を行ってしまうので、大事なデータが入っている外付け記憶媒体などは必要な時だけ取り付けるという方がよろしいかと思います。


大事なデータを守るためには、普段からの対策が必要です。

この問題は、パソコンのみならず、スマートフォン、タブレットなどのデジタル機器全般に該当する問題になりますので、あなたの大事なデータを守りたいのであれば、真剣に対策を行ってみください。


それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP
インフォムスタッフの内山です。

今回は、パソコンのスペックアップについて少し書かせてもらいたいと思います。

スペックアップとは、現在のパソコン環境をより快適に動作させる為に物理的なパーツを付け加えたり、交換したりする作業になるのですが、デスクトップとノートでは交換可能なパーツが異なります。

一般的にデスクトップ機の方が、拡張性は良いとされてますが、メーカー製と自作系、BTO系とはまた拡張性は異なりることがあります。

スペックアップで、一番、目に見えて効果的な物は、デスクトップもノートも記憶媒体をHDDからSSDと呼ばれる記憶媒体に交換することです。

SSDは、最近主流のスマートフォンやタブレットに使用されている記憶媒体で、高速にデータ読み出しが行えると言うことで、パソコンでも最近は使用されることが多くなってきた記憶媒体のパーツになります。

Windows vistaぐらいが使用されていた性能の機体でもSSDを搭載すれば、かなり起動時も高速化され、HDDの読み込み時間で数分待たされていた時間も1分~2分程度で起動出来ることも夢ではないという環境を手に入れることができます。
ただし、元々のパソコンの性能により差が出ることあるかもしれませんが・・・。

また、導入に関しては、入手はHDDよりも容量あたりの単価は高いですが、その分、効果は非常に大きいので、交換しても損はないパーツの一つだと思います。

現在、WIndowsが正常に起動出来ている環境であれば、そのまま、SSDに環境を複製して使用することもできますので、面倒なインストール作業を省いて恩恵を受けることができることもできます。

弊社では、既存のHDD内のWindows環境をSSDに移し替えるという作業も対応出来ますので、気になった方は、一度、お問い合わせをいただければと思います。

言葉足らずのところもあるかもしれませんが、詳細については、お問い合わせを頂いた際に補足させて頂きたく思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

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