パソコン修理: 2017年3月アーカイブ

インフォムスタッフの内山です。

以前、Windows Vistaの延長サポートが、4月11日に終了するということで書かせていただきましたが、今年は、Micrisoft Office 2007の延長サポートも終了となります。

正確な期日は、2017年10月10日です。

当然、延長サポートが終了すると、セキュリティ関連の修正ファイルが更新できなくなってしまいますので、安心してソフトを使用出来無いと言う自体になってしまいます。

ただ、Officeのソフトって、結構、高価なソフトウェアなので、新しい物が出ても買い換えが難しい選択肢となります、職場などでもパソコンの台数分の買い換えなどが必要になってくるので、なかなかソフトウェアの更新は難しいと二の足を踏んでいる所も非常に多いのではないでしょうか?

主に職場などでの利用が多いMS-Officeのソフトは、古い物を使い続けていると、その古いソフトウェアを使用していたことにより、取引先のコンピュータに影響を起こしてしまう可能性があったりするので、ここは二の足を踏まずに、ソフトウェアの更新も考えた方がよろしいかと思います。

この様にOSだけではなく、対応するソフトウェアにも使用期限が設けられている場合、使用するユーザーは、使用期限を守って使っていかなければならないことは、頭の片隅にとどめておく必要があるかと思います。

なお、Microsoftで、サポート期限終了となった場合の説明ページが公開されているので、一度、閲覧して確認してみるとよろしいでしょう。

・Windows Vistaの延長サポート終了に伴う解説ページ
https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article/windows10-portal/eos.aspx

・Microsoft Office 2007の延長サポート終了に伴う解説ページ
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/2007/end-of-support/default.aspx


現在、パソコンは無くてはならない道具となっております。
パソコンを安全に使用するためにも、守らなければならないことはしっかりと守りましょう。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

HP Compaq dc7900SFFの内部清掃

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、HP Compaq dc7900SFFの内部清掃を行いました。

中古再生販売用として、整備している機体になるのですが、前オーナーがパソコンに手を入れることがなかったらしく、パソコンの内部は綿ゴミだらけでした。

このまま内部に綿ゴミが散乱している状況では、販売できませんのでパソコンの内部の清掃を行いました。

当機種の場合、プッシュ式のボタンを押し込んで横蓋を開ければ、簡単にパソコンの中を確認することができます。 ですので、HDD交換、メモリー交換などの作業も割と簡単に作業を行えます。

中の状態を確認したところ、電源装置の吸気口のメッシュ部分に大量の綿ゴミの付着、ケーブル部分への綿ゴミの付着、マザーボード上にも綿ゴミが転がっていました。

DSCF0679a.jpg

この状況からすると、CPUファンなどにも当然の綿ゴミ付着が予想できます。

まずは、電源装置に付着した綿ゴミの除去、光学ドライブユニットの下部分の綿ゴミの除去を行いました。 電源装置と光学ドライブの設置部分は、持ち上げることが出来、その下にHDDがマウントされています。

次に前面のカバーを取り外すと、こちらも多くの綿ゴミが詰まっている状況でした。
この機体は、前面から冷却用のファンによって空気を吸い込むので、写真の様に沢山の綿ゴミが付着した状態になってしまいました。

DSCF0680a.jpg

そして最後にCPUファン部分の清掃ですが、こちらも綿ゴミなどがファンの羽などに付着している状態で、ヒートシンクにも綿ゴミが付着してました。

DSCF0681a.jpg

確認された綿ゴミなどを全て除去して、掃除作業の完了です。

ゴミの除去については、100円ショップなどで販売されている筆などを使いゴミを掻き出しながら、掃除機で吸い込むという手段で行うと比較的効率的に行えると思います。
あとは、エアダスターなどで細かいゴミを飛ばす感じでしょうか。

デスクトップ機の内部掃除は、機種にもよりますが、比較的手を出しやすい作業なので、一度お試しいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

Dell XPS 8500の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、XPS 8500の修理を行いました。

ご依頼の内容ですが、自分でWindows7の再インストールを行ったが、Windowsアップデートが出来無いということでお預かりをしました。

現在、Windows7で、OSのクリーンインストールを行った場合、最初のWidowsアップデートをすると最初の更新項目が表示されるまでに8~12時間程度かかるという報告もあるぐらい遅いという不具合が出ており、これを解消するには、最初のアップデートチェックを行う前に3つぐらいアップデート用のファイルを適用する必要があります。

今回、お客様側がこのことをご存じなかった為、WIndowsアップデートが出来ていないと思っていたのですが、実機を確認したところ、Widows自体の動作も一部不具合があることも原因の一つとなっておりました。

この確認された事項をお客様に説明して、再度、Windows7のクリーンインストールを行う必要があることも説明し、作業を行いました。

Widows7のクリーンインストールを行い、ドライバー適用後、Windowsアップデートを行う前に適用するプログラムを3つインストールしてから、Windowsアップデートを行ったところ、10分程度でアップデート項目が表示される様になり、WIndowsアップデートが問題無く行えることを確認し、アップデート作業を進めました。

アップデートの完了後、別のHDDに待避していたユーザーデータを元のHDDに戻して、動作確認を行い、作業終了。

あとは、動作検証で問題がなければ、お客様に納品できる形になります。

今回の様に、使用しているユーザーが知らないところで、Windowsアップデートが出来無くなるという不具合も発生しております。 もし、WIndowsアップデートが出来無いという不具合が出ている場合は、一度、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

自作デスクトップ機の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、自作デスクトップ機の修理を行いました。

元々のご依頼は、電源が急に入らなくなったという症状でお預かりをしたのですが、なんと電源が入ります。 動作しているので、動作を確認してみたのですが、動作している状況では問題は無く、数時間の動作は問題ありませんでした。

一度、電源を切る作業に入り、再度、電源を入れると、今度は何も反応が無くなり、電源が入らないという状態に変わりました。

この状態で、テスト用電源をマザーボードに繋げてみると、電源は入りましたので、マザーボード自体の不具合では無い様です。 今度は、電源装置に電源装置用のテスターを繋いでみると、全く出力が出ていないということがわかりました。

このことで、原因は電源装置の故障であることが確認されました。

電源装置は、経年で劣化するパーツになるので、急に故障が発生することがあったり、予兆が発生したりして徐々に状態が悪化するものもあります。

今回の場合、徐々に症状が出ていたことにより、電源が一度入れば、そのまま長時間の使用ができ、電源を落とすと全く起動出来無くなるという状態であった様です。

原因が切り分けられたところで、お客様に原因を連絡し、交換パーツの仕様などを確認してから、パーツ手配の運びとなりました。

電源装置が入荷後、早速交換を行い、問題無く、電源の入り切りが行えることを確認して、動作検証の後、納品の形となりました。

今回の様な自作デスクトップ機の場合は、パーツの選択幅も非常に多いので、性能や価格など、お客様のご要望に合わせてパーツを手配して機体に組み込んでの修理を行うことも可能です。

メーカー機種のみならず、自作系のパソコン修理も問題無く行っておりますので、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

Dell Vostro 230の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Vostro 230デスクトップの修理を行いました。

ご依頼内容は、Windows7からWIndows10への強制アップグレードがされた機体をしばらく使っていたが、エクスプローラーなどで光学ドライブが見えなくなる症状が出て使用出来無い。 また、USBメモリーなどを接続するとUSBメモリーにアクセス出来無くなったり、フリーズする。 Windows10の終了時に非常に時間がかかったり、そのままフリーズするという物でした。

今回は、ハードウェア側の故障ではなく、システム関連の不具合ということで診断を進めると、光学ドライブが見えなくなるという症状は、システムの不具合でレジストリーを修正することで無事に光学ドライブが見える様になり、Widows10上で動作する様になったことを確認しました。

次にUSBメモリーが認識しないというものは、こちらはシステムの不具合で確定なのですが、不具合がWindows10のシステムで深い部分の不具合になることから、既存環境での修復が出来無いことをお客様に説明し、Windows10のクリーンインストールを行う形で進めました。

Windows10を再セットアップしたところ、問題無く、光学ドライブが最初からエクスプローラーで見えることを確認、USBメモリーを取り付けても正常認識しメモリー内のファイルにアクセスできることを確認したので、やはり、ハードウェアの問題ではなく、システム自体の不具合であったということになります。

また、Windowsの終了時に時間がかかったり、フリーズするというのも、システムが不安定な状態だったから発生した症状に該当していたと考えられます。

Windows10の再セットアップ後、動作には問題が無い為、動作検証で問題がなければ、近日中に納品可能な状態になるかと思います。

今回の様に、Windows7からWindows10への強制アップグレードされた後、動作に不具合が発生している場合、OSを入れ直すことで動作が安定することが非常に多いです。

もし、動作が気になっているということがあれば、一度お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後とも
インフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell XPS 710 の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell XPS 710の修理を行いました。

ご依頼内容は、久しぶりに電源を入れたら、CMOS電池消耗のアラート表示が出たので、電池を交換すると、今度はOSが見つからないというエラーが表示されたので、見て欲しいと言うことで依頼を承りました。

実機を確認すると、まず、カレンダー時計が初期値のままになっておりました。
お客様のところで、CMOS電池を交換したということなので、BIOS設定がリセットされてしまった為に修正せず、そのまま送ってきたというところでしょう。

カレンダー時計を合わせて、再起動すると、OSが見つからないというエラー表示を連絡通りに確認しました。

HDDをBIOSで確認したところ、HDD自体はBIOSにて認識していることは確認しました。
お客様は、同容量のHDDを2台入れておりました。

HDDが2台で同容量の物がセットされているということで、ひょっとしたらRAIDが組まれていたのでは?ということを思いつき、BIOSでRAIDの設定を確認したところ、OFFになっていたので、こちらをONに切り替えて、再起動してみると、無事にWidowsが起動することを確認できました。

やはり、BIOS設定関連の不具合でした。

あとは、動作確認を行い、問題が無いということで、納品とさせていただきました。

今回の様にパソコンが古くなってくると、パソコンの設定を保存するボタン電池なども消耗してくるので、交換を行う必要がでてきます。

弊社では、CMOS電池の交換依頼も承っておりますので、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP
インフォムスタッフの内山です。

ご存じでしたでしょうか?
Windows vista(SP2適用版)をお使いの皆様、まもなく、マイクロソフトの延長サポートが終了します。
正確な期限は、2017年4月11日です。

延長サポートが終了すると、Windows XPの延長サポート終了時の様にセキュリティー関係のアップデートが無くなり、インターネット接続時にはさらなる注意が必要になる為に、早めのOSの入れ替えや、新機種への切り替えなどが必要になります。

Windows XPの延長サポート終了後、もっとも増えていると思われるWindows7(SP1適用版)の延長サポート期限は、2020年1月14日です。

ちなみにWIndows 8.1は、2023年1月10日、最新OSであるWidows10で2025年10月14日とそれぞれ、延長サポートの期限が設定されております。

Windowsは、パソコンを動作させる為の基本ソフト(OS)なので、これが使用出来無くなると何にもできなくなります。

パソコンの性能は現在も向上しておりますが、その性能を生かすことができるのも、基本ソフトであるOSの力によるものです。

慣れ親しんだOSが使えなくなるのは寂しいですが、新しいことを吸収していかないとダメなところもあるので、延長サポートが終わったOSにはサヨナラをして、新しいOSに慣れていくことを考えてみましょう。

弊社では、OSの入れ替えのご依頼も承っておりますので、お問い合わせをいただければ、OSのアップグレードが可能かどうかも回答させていただきます。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP





Dell Precision 470の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Precision 470ワークステーションPCの修理を行いました。

元々は、電源を入れるとファンが全力動作、メーカーロゴが表示されないという症状の依頼でした。

マザーボードの不具合の可能性が高いということで、マザーボードを手配し交換したのですが、今度は電源自体が入らないという状態に陥りました。

当機種の場合、電源装置の故障も多いので、機種自体が古いこともあり、電源装置の寿命も合わせて出てきた連鎖故障になるかと思われます。

電源も追加で交換すると、無事にパソコンが起動出来る様になったので、他に問題が確認されなければ、近日中に納品可能な状態になるでしょう。

Precision 470で多い故障は、マザーボード上のコンデンサーの液漏れや膨張、電源装置の故障、マザーボードでのコンデンサー以外の故障、ビデオカードなどの拡張カードの故障、そしてHDDや光学ドライブなどの故障が多いと思われます。

現在のところ、古い機種にはなりますが、マザーボードや電源装置などのパーツについては、取り寄せができると思いますので、一度、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP
インフォムスタッフの内山です。

今回は、パソコンの修理の中で発生することを簡単に書いていきます。

一番あるのは、経年による連鎖的なパーツ故障。

こちらは、古い機種の修理で多いのですが、単純に電源が入らないということで依頼が機体で、修理してパソコンが起動出来る様になったと思ったら、光学ドライブが故障している、フロッピードライブが故障している、HDDが故障してWidowsが起動出来無いなどが確認されて、急遽、複数のパーツ交換修理が発生するので、お客様に見積もりの変更の連絡をしなければならなくなる状態になります。

次にあるのは、別件での修理依頼なのに、HDD故障が急に発生するパターンで、前回まで起動出来たのに、突然、Widowsが起動しなくなると言う事項ですね。

こちらのケースは、比較的新しいパソコンでも発生することがあり、やはり、予定外の見積もり変更の連絡を行う必要が出てくる事項になります。

もちろん、事前にご連絡いただいていた事項の症状のみで、修理が完了することも多い中で、予定外のパーツ故障などの不具合が発生した場合は、できるだけお客様に納得頂ける様に説明をさせていただいての見積もり変更の連絡をさせていただいております。

今回は、パソコンの修理中に起こりうることを簡単ですが、書かせていただきました。

予定よりも修理に時間がかかったりする場合、パーツの取り寄せ期間とは別に、今回の様な事項が作業中に発生した場合も関連があるということを知って頂ければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Inspiron 580sの修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Inspiron 580sデスクトップの修理を行いました。

元々の依頼は、Windows10をアップグレードして使用していたが、急にログインしても画面が真っ黒な状態で正常にデスクトップ画面が表示されないということで依頼を承ったものになります。

実機をお預かりし、早速状態を確認したところ、事前連絡の通りにログイン画面までは正常に表示されますが、ログインすると画面が真っ黒な状態で、マウスカーソルのみ表示される状態でした。

この症状の場合、システムがなんらかの影響で破損してしまったか、HDDの記録面に不具合があるかの状態が考えられます。 

HDDを検査してみると使用時間は2万時間に満たない状態で、特に不良セクターなどは確認されなかったのでHDD自体の不具合が原因とは考えにくく、Widowsのシステム破損の可能性が濃厚となりました。

正常に起動出来ませんが、ログイン画面までは表示されるので、Windowsのシステム復元を行ってみたところ、不具合発生以前の復元領域が幸いにして残っていたので、復元を試みたところ、無事にログイン後にデスクトップ画面が表示される状態になりました。

直前の自動復元ポイントの記録は、Windowsのアップデート関係らしかったので、今回の原因はWindowsのアップデート時になんらかのファイルトラブルが発生し、正常に起動出来なくなった可能性が考えられます。

WindowsのOSでは、アップデート後に正常に起動出来無くなるという不具合がまれに発生することがあります。 原因は様々ですが、今回の様にシステム復元で改善することもあります。

今までにお預かりした機体で、たまにシステム保護が解除されており、復元ポイントが作成されていない機体もあるのですが、その場合はシステム保護により作成された復元ポイントからのシステム復元が行えない状況となります。

もし、システム保護の設定が解除されている場合は、設定しておけば、今回の様なトラブル発生時には、非常に役に立つので、一度、設定を確認しておいた方がよろしいかと思います。

また、今回の様にWindowsが起動出来無くなった時には、ご依頼をいただければ、対応させていただきますので、お問い合わせをお願いいたします。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Inspiron 1545の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Inspiron 1545ノートの修理を行いました。

元々、キーボードのキートップ破損ということで依頼を受けたパソコンなのですが、状態を確認するとバッテリーの劣化故障とACアダプターの故障も合わせて確認されました。

ACアダプターの故障ですが、普通はコンセントに繋いでもACアダプターから給電されないというのを思い浮かべると思うのですが、今回の場合は通電する状態でのACアダプター故障になります。

Dellのノートパソコンの場合、パソコン側でACアダプターのW数を認識していない場合、バッテリーに充電されません。 その為、バッテリーに充電されない場合、最初はバッテリー故障を疑うのがほとんどです。

その為、バッテリーを交換しても、やはり充電されないということになってから、では、原因は何?ということになります。 ACアダプターからはパソコン本体に給電されるのでどうしても疑う矛先は後になってしまう可能性が出てきます。

ですので、バッテリーに充電されない時に疑う順番は、バッテリー、ACアダプター、電源ジャック、マザーボードという形になってくるでしょうか。

実は、DellのACアダプター故障は以外と多くて、過去にもバッテリーに充電出来無い原因としてACアダプター故障ということで何度も依頼を受けております。

今回も残念ながら、同じ様にACアダプターも故障していたということで、お客様に報告しております。

手配していたパーツも届き、パーツ交換が完了、あとは動作確認で問題がなければ、近日中に納品可能な状態になると思います。

今回の様に、特定の故障には原因となるパーツが複数であることがあります。

ご依頼をいただければ、できるかぎり正確な診断を行いますので、一度お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

dell Vostro 1015の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Vostro 1015の修理を行いました。

依頼内容は、スペックアップ目的になりまして、CPU交換、メモリー増設、HDDの容量変更という内容になりまして、スペックアップとしては、基本的なアップグレード項目になります。

実は、当機種はノートパソコンなのですが、CPUソケット式なので、搭載ソケットに対応するCPUであれば、載せ替えが行えます。 もちろん、マザーボードの仕様によっては搭載出来ても認識しないということもあるので、注意が必要となります。

メモリーの増設に関しては、既存のメモリー容量が足りなければ、増量するというのは当たり前ですが、増量して速度アップの効果が出るのは一定の容量までになり、それ以降は使用するソフトの作業用領域が足りない場合に恩恵を受けるという感じになります。

今回は、HDDで容量アップ目的でのアップグレードなので、SSDに交換しての高速化までは対応は行わない形になりました。

記憶媒体をSSDにすれば、高速でWIndowsは起動出来ますが、HDDよりも容量が少ないので、SSDを搭載するか、HDDを搭載するかは用途により使い分けることがよいかと思います。

CPUを載せ替え、メモリーを増設し、HDDの容量アップを行い、WIndowsをセットアップして、無事に作業完了。 元のPCよりも使い勝手が良くなったことを確認しての納品となりました。

今回の様に、故障していなくても、パソコンのスペックアップのみの依頼も承っておりますので、一度お問い合わせをいただければ、ご案内をさせていただきます。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。


インフォムスタッフの内山です。

今回は、東芝のノートPC Dynabook Satellite J60 146C/5の修理を行いました。
この機種は、2006年に発売されたノートパソコンになる様で、かなり年期の入った物になります。

今回の依頼内容は、冷却ファンが停止しているという表示が画面に表示されるという物でした。

パソコンをお預かりし、早速、動作を確認してみると、確かにWIndowsのデスクトップ画面に、ファンが停止しているというアラート表示のウィンドウがポップアップしてきます。

動作中に冷却ファンのあるあたりに耳を当てて動作音を確認しても、確かに回っているモーター音が聞こえません。 当然、排気孔からも風は出てこない状態でした。

パソコン本体をファンにアクセス出来るまで分解して、ファンを取り外して状態を確認してみると、指でファンの羽を回そうとしても固着して回りません。 パソコンのファンには油分を含んだゴミなどの付着があり、その油分が長期間の使用の内に固まってファン自体が回らない状態になってしまった様です。
こうなってしまうと、ファンを交換するしかありません。

ファンがこの様になるのは、使用環境が工場などの作業場で使用されていたパソコンであったのでしょう。 パソコンが高価であった数十年前は、エアコンが効いた涼しいクリーンルームなどで使用されていたのですが、その後、パソコンが急速に普及し、価格帯も安くなったことにより、いろいろな環境で使用されることが多くなったことによる弊害ですね。

故障したファンを交換して、アラートが表示されなくなることを確認して作業完了。

後日、動作確認を完了し、お客様に無事に納品することができました。

今回の様にパソコンは、使用される環境によっても、故障するパーツが変わったりすることがあります。 パソコンが正常動作しているからといっても、問題が抱えている可能性もありますので、どこかのタイミングでメンテナンスなどを行うことも一度考えてみてはいかがでしょうか?

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

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