パソコン修理: 2017年4月アーカイブ

Lenovo ThinkPad T430の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Lenovo ThinPad T430ノートの修理を行いました。

ご依頼の内容としては、Windows7からWindows10の無料アップグレードで使用してきたが、突然、Windowsのシステムに不具合が発生したということでお預かりしたものになります。

早速、状態を確認したところ、Windowsのシステムファイルに破損が発生し、動作に問題が出てしまっている状況がたしかに確認されました。 なんらかの原因でファイルが破損した可能性が考えられる状況ですが、記憶媒体であるSSDには問題は確認されませんでした。

また、お客様からも不安定なシステムを改善したいということで事前に承っていた為、既存のSSDから必要なユーザーデータのみを待避して、WIndows10のクリーンインストールを行い、インストール完了後にユーザーデータを戻すという形で作業を進めました。

ちなみに一度、Windows7からWindows10に無料アップグレードしている機種なので、Windows10をクリーンインストールしてもオンライン認証がすぐに通り、ここはスムーズに進みました。

なお、今回インストールに使用したのは、最近大型アップデートがされたWindows10のインストール用データをマイクロソフトの専用ページからダウンロードして使いましたので、アップデートも短い時間で済み、システムも安定性が増した状態である上に、新機能搭載のWindows10環境でセットアップが無事に完了です。

あとは、ユーザーデータをWindows10をセットアップした環境に戻し、作業が完了となります。


今回の様に昨年のWIndows7やwindows8からの無料アップグレード期間にWindows10にされた方や、知らぬ間にされてしまった方は、長い期間使用していたWindows環境を引き継いだ上に、毎月行われるWindows10の定例アップデートなどでシステムファイルが不安定になっている場合があります。

せっかく、Windows10のアップグレードをされて、機器認証によるアップグレード権が登録されているのですから、現在の
作に不安定を感じた際は、一度、WIndows10のクリーンインストールを行ってみるのも手だと思います。

最新のWindows10のインストール用のデータは、マイクロソフトのページで公開されておりますので、インターネットに繋がる環境であればダウンロード可能です。

ご自分でセットアップが出来無いお客様は、弊社にご依頼いただければ、対応いたしますので、お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。 

パソコン修理のインフォムHP

Dell Inspiron 530sの修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Inspiron 530sというデスクトップ機の修理を行いました。

ご依頼内容としては、電源をいれるとディスクのリードエラーなどのメッセージが表示されてWindowsが起動出来無いということでお預かりした物になります。

早速、実機のHDDを確認すると、まず、使用時間が5万6千時間と言うかなり長い間使われていたHDDであることが確認されました。 あとは、記録面に不良セクター発生状態も確認されました。

不良セクターが発生した為、Windowsの起動用のファイルなどが破損してしまったということが推測されます。

次にドライブ内のフォルダーをエクスプローラーで確認すると、一応、フォルダー名は確認することが出来たのですが、、ユーザーデータの取り出しを行う必要があるので、ユーザーデータが格納されているユーザーフォルダーにアクセスすると、なんとファイルが読めません。

ディスク記録面に発生した不良セクターの影響で、ユーザーデータフォルダが見えなくなってしまった様です。

通常の作業ではデータ救出が行えないことが確認されたので、今度はデータサルベージ用のソフトを使用してユーザーデータの確保が行えるかの確認を試みました。

なんとか、ユーザーデータのフォルダーにアクセスが出来、別のHDDに保存が行う事ができたので、お客様のデータ確保のご要望には応えることができました。

その後、お客様に診断結果を報告し、HDD交換後にWIndowsをインストールして、ユーザーデータを戻す作業になるということで伝えて、作業を進める形になります。

今回の様に長い間、パソコンを使用していると、データも増えてきます。
大事なデータは、適度に他の媒体にバックアップを取る様にすることが大事です。

特にデジタルデータは、記録されている媒体が使用出来無くなると、復元が困難になるケースが非常に多いので、注意してご利用いただく様にお願いいたします。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。 

パソコン修理のインフォムHP

dell Inspiron 11(3162)の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Inspiron 11シリーズの3162というミニノートPCの修理を行いました。

ご依頼の内容としては、パソコン側の電源ジャックにACアダプターが刺さらないということでお預かりした機体になります。

お預かりした実機を確認したところ、パソコン側の電源ジャック部の中芯が破損して無くなり、金属の芯が丸見えになっている状態でした。

この状況ですと、電源ジャックのパーツ自体を交換しなければならない状況となります。

交換用の電源ジャックは、正規の物を入手するには海外から取り寄せる形になり、時間がかかってしまうので、在庫で使用できそうなものを探して取り付けてみました。

ACアダプターを接続してみたところ、正常に通電し、パソコンの電源が入り、バッテリーにも充電が行うことができることが確認できた為、在庫のパーツを使用して交換を進める形になりました。

ただ、元の電源ジャックとネジ固定する留めパーツの位置が若干ずれていることが確認されたので、パーツを加工して取り付けて、作業完了。

ACアダプターを取り付ける際にジャック部分がパソコンの中に入り込まないことを確認し、納品の形になりました。

ノートパソコンのACアダプターの差し込み口のトラブルは、割と多く、古い機種だとマザーボードからのハンダ割れ、新しい機種だとジャック部分の土台パーツ破損などが多い様に見受けられます。

ノートパソコンは、持ち運びが多い機種なので、ACアダプターの接続の際は気をつけて行ってください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。 

パソコン修理のインフォムHP

Dell Inspiron 13(7347)の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Inspiron 13シリーズの7347というノートPCの修理を行いました。

ご依頼の内容としては、ACアダプターを接続しているのにバッテリーに充電がされないということでお預かりした機体になります。

早速、状態を確認するためにACアダプターをパソコンに接続してみると電源ジャック部分がゆるゆる状態で接続部がきちんと固定されていない様です。

この状態だと、ジャック部分がコネクターの奥まで刺さらず、電源ジャック部分が筐体の内部で動いている可能性が考えられましたので、早速、本体を開けてみました。

本体を開けると、電源ジャックは、マザーボードにケーブルで接続される構造となっており、マザーボードに電源ジャックがハンダで固定されているものではありませんでした。

肝心な電源ジャック部分の付近にて、プラの破片確認されまして、この破片は電源ジャックがACアダプターを接続しようとした時に奥に引っ込まない様にストッパーとなっていた部分です。

このパーツが破損したことで、ACアダプターを接続しようとした時に電源ジャックがパソコンの中に引っ込んでしまい、通電はしてもバッテリーの充電状態に切り替わらなかったのではないでしょうか?

電源ジャックパーツが動かない様に、土台部分を修復し再固定をして、再度ACアダプターを接続すると、今度はジャックのコネクター奥まで先端が入り、充電できることが確認されました。

その後、修復固定する為に使用した接着材が完全に乾いた後、動作確認を行い、問題がないことを確認してから納品の形になりました。

今回の様に電源ジャック部に不具合がある場合でも、修復で改善できたり、電源ジャックパーツの交換についても対応できますので、一度お問い合わせをいただければと思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。 
 
パソコン修理のインフォムHP

Dell Optiplex 755の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Optiplex 755の修理を行いました。

ご依頼の内容としては、電源不良という内容で、お客様より届いた機体になりまして、早速、動作を確認したところ、電源スイッチを押しても、何も反応が無く、電源装置用のテスターで動作を確認しても反応はありませんでした。

テスト用の電源を取り付け、電源を入れるとパソコンが正常に起動出来ることが確認されました。

このことから、電源装置の故障が原因で、マザーボードに現時点では問題は無いと思われますので、電源交換のみの作業で症状は改善する形になると思います。

さて、交換用の電源ですが、当機種であるOptiplex 755には、写真の様にボディーサイズが4種類あり、筐体によって使用されているパーツが異なります。

Optiplex755.jpg

今回は、MT(ミニタワー)と呼ばれるものでしたので、自作などで使用される汎用のATX電源を流用して交換修理が可能であり、こちらで進めることになりました。

動作検証を行い、このまま他に不具合がなければ、近日中に納品可能な状態になるかと思います。

今回の様に機種によっては、市販されているパーツが、メーカー機種にも使用でき、早期に修理対応が行う事ができることがありますので、まずはお問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

NEC PC-VS570TSBの修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、NEC PC-VS570TSB 一体型デスクトップの修理を行いました。

元々のご依頼は、Windowsが起動しないということでお預かりした物になります。

実機を動作させてみると、電源は入りますが、HDDを読みに行ったと思ったら、真っ黒の画面からすすまない状態です。

HDD故障の可能性があるので、BIOS画面にアクセスすると、HDD自体を認識していない状態でしたので、HDD故障であることが、ほぼ確定しました。

機体を開けて、故障したHDDを取り出し、テスト用のHDDを取り付けると、HDDを認識することが確認されたので、マザーボードの故障はなく、HDDの交換で改善しそうです。

お客様に原因を説明し、HDDを交換、リカバリディスクを使用してリカバリを行い、作業完了です。

当機種の様な、一体型パソコンの場合、地デジチューナーなどが内蔵されていることが多く、機種専用のリカバリディスクがないと、チューナー関係のドライバーや制御ソフトがセットアップできません。

また、今回のお客様は、リカバリディスクを作成していなかったので、リカバリディスクを入手してから、作業を行う形になり、少しお時間がかかってしまいました。

メーカー製パソコンをお持ちのお客様は、リカバリディスクの作成を早期に行っていただくことで、HDD故障やWindowsのシステムトラブルの際も作成したリカバリディスクの力を借りて、早期に修理などを行うことができるので、新しいパソコンを入手した際はリカバリディスクの作成をお忘れ無く!


弊社では、HDD故障以外の容量アップ、HDDからSSDへの交換などのご依頼も承っておりますので、まずはお問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Vostro 200の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Vostro 200 スリムデスクトップの修理を行いました。
依頼としては、電源が入らなくなったということでお預かりした機体になります。

依頼品が到着し、早速、動作の確認を行ってみると、事前連絡の通りに全く電源が入らない状態でした。

テスト用の電源装置を取り付けて、電源スイッチを押すと、問題無く電源が入ることが確認されました。
これによって、マザーボード自体には問題はなく、電源装置が故障していたことが原因である確証が取れました。

当機種の電源装置は、メーカー機種にしては珍しく、いくつかの機体と互換性のある電源装置であった為に、在庫しているDellのスリム機種用の電源で代用が使用できました。

お客様に原因を連絡し、在庫のパーツ交換で早期の修理対応が可能であることを案内し、そのまま、修理を進行となったので、動作検証に移行しました。

あとは、動作検証で問題が無いことを確認後、無事に納品の形になりました。

今回の様に、在庫している互換パーツを使うことで、早期納品が可能となる場合もございます。

パーツ在庫の状況次第にはなるのですが、事前問い合わせの時点で、お客様に早期納品が可能かもご案内できますので、まずはお問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Alienware AURORA R4の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Alienware Aurora  R4の修理を行いました。

ご依頼としては、電源を入れると動作はするが、ファンの動作音が大きい状態が続くということでお預かりした機体になります。

機体が到着し、早速動作を見てみると、電源を入れるとファンの最大動作が確認されましたが、Windowsのロゴマークの読み込み部分でフリーズしました。

この状態だと、たしかにCPUの冷却が疑わしいので、パソコンの電源を落とし、ケースを開けてみると予想していなかった光景がありました。

当機種のCPU冷却は、通常のファン付きのヒートシンクによる空冷式ではなく、簡易水冷ユニット方式の物なのですが、なんと、CPUの部分に固定されているはずの水冷ヘッドがCPU部分から外れて、機体の中でごろんと宙づりにて転がっている状態でした。

この状態であれば、CPUの冷却が行われないので、動作中にフリーズするか、電源が落ちます。

お客様に、このことを確認したところ、お客様のところでは問題無く水冷ヘッドはCPU部分に取り付けていたということでした。

ただ、通常は今回の様に水冷ヘッドが外れることは無いので、取り付け方に問題があったものと思われます。

正しく、水冷ヘッドをCPU部分に取り付けた後、CPUヘッドが外れないことを確認して、パソコンの電源を入れると、最初の起動時のみファンの動作は大きくなりますが、メーカーロゴが表示される状態になってから、ファンの動作も小さくなり、フリーズすることなく、Windowsのログイン画面まで到達、そして、ログイン後にデスクトップ画面まで表示出来る状態を確認しました。
 
また、CPUの冷却にも温度測定のソフトを使用し、問題が無いことが確認されましたので、冷却システムの水冷ユニットには問題はなく、水冷ヘッドの取り付け方に問題があったのが原因であったと推測されます。

次に最初の依頼の改善は行えたので、動作確認をしていると、突然画面が真っ黒になりました。
一応、モニターに信号が来ているらしいのですが、完全に反応が無くなった状態です。

一度、電源を切り、再度、電源を入れ直してみると、今度はWindowsのログインをすると、画面が真っ黒なままで動作が無くなりました。

再度、診断をしてみると、どうやらビデオカードの故障である様です。

当機種のお客様の構成は、ビデオカードが2枚入っていて
Cross Fire呼ばれるビデオカードの並列処理をさせて性能を上げる機能が採用されていました。

ただ、取り付けられているビデオカードは、わずかな隙間がある程度で並べて取り付けられていたので、冷却に問題が出て来てもおかしくない様な状態であり、おそらく、冷却不足が原因でパーツの故障を早めてしまったのかもしれません。

よって、追加でビデオカードの交換も必要になりました。

その後、お客様に診断結果をお伝えして、追加交換するビデオカードの選定などをアドバイスさせていただき、パーツを手配させていただきました。

現在、テスト用のビデオカードを取り付けて動作確認を行っているので、交換用のビデオカードが届き次第、ビデオカードの交換を進める形になります。

今回の様に、予想されない故障が確認されることもありますが、その場合も最良の方法をご案内して対応するように心がけております。

もし、パソコンの動作に問題がある様であれば、是非、お問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Sony SVF15N17DJS の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Sony 
SVF15N17DJSノートPCの修理を行いました。

ご依頼としては、画面が全く映らない状態で、外部モニターには正常に表示される為、液晶パネルのバックライトが切れていると可能性があるということでお預かりした機体になります。

早速、状態を確認したところ、確かに液晶パネルに通電は確認できない様です。
ただ、バックライト切れ特有のうっすら状態は無く、全く表示が見えないという状況です。

液晶ユニット部を可動させたり、液晶ユニットの接続部に近い本体部分に軽くタタンッと言う感じで衝撃を与えてみると液晶モニターに反応が出ました。 反応の出方は、画面がチラつく様な状態ですが、横線のノイズが走っている状態でした。

この状態ですと、液晶パネルのバックライト切れではなく、液晶パネル自体の故障か、液晶ケーブルの不具合が推測されます。

実は、この機種は、タッチパネル搭載の機体で、液晶ユニットがZ型にパタンとひっくりかえり、タブレット型に変形するという機構を持っています。

こういう変形構造を持った機種の場合、変形の際にケーブルが引っ張られたり、持ち運びなどの振動でケーブルの接続が若干甘くなったりすることが考えられます。

早速、機体を開封して状態を確認して、液晶ケーブルの接続を確認してみたところ、見た目は、ガッチリとマザーボードのコネクターに接続されている様でした。

接続不良を疑い、一度、液晶ケーブルをマザーボード上のコネクターから取り外し、再度、取り付けると正常に画面が表示されることが確認されました。

という結果から、今回の不具合の原因は、液晶ケーブルの接続不良で確定しました。

機体を元の状態に戻し、現時点では、正常に画面が表示されている状況なので、動作検証を行ってみて、症状の再発が確認されなければ、修理完了になると思います。

今回の様に持ち運びが想定されるノートパソコンは、持ち運びの際の衝撃や使い方などによって、画面表示に不具合が発生することがあります。

もし、ノートパソコンで画面表示に不具合が出ている場合は、是非、お問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

HP Compaq dc5100 SFF の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、HP Compaq dc5100 SFFの修理を行いました。

事前のご依頼内容としては、セーフモードでしか起動出来無いということでお預かりしたのですが、届いてから動作を見てみると、一応、通常モードでWidowsが起動出来る状態でした。

10年程度稼働している機体になる様なので、HDDが怪しい為、HDDのチェックを行う為にパソコン本体を開けてみたところ、マザーボード上のコンデンサーに液漏れ膨張の物が数個確認されました。

この状態ですと、突然、電源が入らなくなったり、途中で電源が落ちたりするトラブルが発生する可能性がでてきますので、コンデンサーの交換が必要になります。

マザーボード上のコンデンサーの不具合を確認を終えた後、肝心なHDDを取り外し、HDDのチェックを行った所、やはり、ディスクの記録面に不良セクターの発生が確認されました。 

幸い、不良セクターの数が少ない為にWindowsが起動出来る状態であった様で、新しいHDDに既存環境を丸ごとコピーして対処が出来そうです。

まずは、マザーボード上のコンデンサーの交換を行い、パソコンが安定して動作する環境を確保してから、HDD交換を行う形で作業を進めていたのですが、新しいHDDに元のHDDから環境をコピーしようとCDディスクから専用のソフトを起動しようとしたのですが、今度は光学ドライブが動作しないことが追加で確認されました。

光学ドライブを交換して、新しいHDDにWindows環境のコピーが無事に完了し、動作を確認すると問題無く元のWindows環境がエラー無く起動出来ることが確認されました。

後は、動作検証で問題がなければ、納品可能な形になると思います。

今回の様に、古い機体の場合、当初の依頼とは別の故障も追加で確認されることがあります。
その場合もお客様に、ご連絡をさせていただいて対応をどうするかを確認した後に作業を行わせていただきますのでご安心ください。

古い機種をお使いの方で、まだ長く機体を使用したいというお客様は、一度、診断だけでもご依頼をいただければ、機体の延命のサポートをさせていただきたく思います。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

NEC PC-LZ550LSの修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、NEC PC-LZ550LSの修理を行いました。

ご依頼の内容は、液晶パネル破損になります。

当機種は、薄型で超軽量型のウルトラブックでして、液晶カバーも薄いらしく、圧力などで割れることが非常に多い様です。

弊社にも過去に何台も、液晶パネル破損で来ているNEC ウルトラブックのLZシリーズですね。

ただ、弊社でパネル交換が対応可能なのは、解像度が1600x900のタイプのみになりますので、超高解像度のパネルを使用されているLZシリーズには対応できません。

他の超解像度仕様の場合については、液晶ユニット自体が入手出来る場合のみ、交換対応が可能となりますので、事前にお問い合わせください。

なお、今回は、1600x900の液晶パネルでしたので、液晶ユニット内の液晶パネルのみ交換で対応可能でした。 液晶パネルを交換後、正常に画面が表示されることを確認し、修理完了です。


ノートパソコンの液晶割れは、メーカーに修理依頼を行うと非常に高額となることが多い様です。

弊社であれば、メーカーよりも安く交換出来ることが多いので、まずはお問い合わせをいただくことをお勧めいたします。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP



Dell Inspiron 7720の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Inspiron 7720ノートの修理を行いました。

ご依頼の内容ですが、HDD故障の疑いがあるというもので、Windowsの動作が鈍かったりしていた為にお客様の方でリカバリディスクを使用してリカバリを行ったが、リカバリ作業が完了できないということで、お預かりした機体になります。

早速、HDDを調べてみると、使用時間は8000時間程度ですが、記録面に不良セクターが発生していることがわかりました。 不良セクターの部分に書き込まれたファイルは破損してしまうので、この部分に書き込まれたファイルを読み取りを行おうとして、動作に不具合が発生していたのではないかと思われます。

HDDを交換し、リカバリディスクを使用して、リカバリ作業を行ってみたところ、無事にリカバリ作業は完了したので、やはり、故障したHDDが原因であったことが結論づけられました。

よって、HDD交換の作業で、修理の実作業自体は完了です。

ただ、これから、Windowsのアップデート作業に時間がかかります。

今回、お預かりしたお客様のリカバリディスクは、Windows8でして、Windows8.1にするには、通常更新のアップデートを全て適用させないとアップデートできませんので、非常に手間がかかります。

無事にアップデートを済ませ、Windows 8.1が適用出来た後、動作検証で問題がなければ、近日中に納品可能な状態になるでしょう。

Windowsを使用していて、動作が遅くなったり、ファイルアクセス時に時間がかかったりする状態である場合、HDDにトラブルがあるかもしれません。

HDD故障によって、大事なデータを失うことを避ける為、まずはお問い合わせをお願いいたします。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Precision T5500の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Precision T5500の修理を行いました。

事前にご連絡をいただいた症状としては、セカンドCPUのライザーカードに取り付けたメモリーが認識していないということで、依頼を受けた物になります。

実機をお預かりして、電源を入れると、確かにPOST画面でライザーカードに取り付けられていたメモリーが認識していないということでエラーが表示されていました。

早速、故障パーツを切り分ける為、パソコンの内部を確認したところ、ライザーカードに取り付けられていたメモリーは2枚でした。

まず、ライザーカードに取り付けられていたメモリーを全て取り外して、2枚を取り付け直しましたが、エラーが表示される状況は変わりませんでした。

次にメモリーを1枚づつ取り付けて確認したところ、1枚だけ故障している状況を確認し、これが原因であることがわかりました。

その後、お客様に結果を報告し、交換用のメモリーを取り寄せて交換を行い、動作検証の後に納品の形になりました。

今回の様に、取り外しが容易なメモリーなどの小さなパーツでも、故障するとパソコンが正常に動作しなくなります。

お使いの機種の動作に問題がある様であれば、一度お問い合わせください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP

Dell Latitude D630の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Latitude D630ノートPCの修理を行いました。

元々の依頼は、電源が突然入らなくなったと言う、パソコンではよくありがちの症状による内容でお預かりしたものになります。

早速、ご依頼のパソコンが到着したので、状態を確認してみると、最初は電源が入りました。
一度、電源を切って、再度電源を入れようとすると、今度は電源が入りません。

電源が入ったと言うことは、マザーボードの不具合である可能性は低くなったので、電源スイッチボタンをグリグリと押してみたところ、なんと電源が入りました。

今度は、電源スイッチを押して電源を切ろうとしたのですが、電源が切れません。
通常、電源ボタンを10秒~15秒程度長押しすると電源が切れるはずなのですが、30秒以上押しても電源が切れませんでした。

このことから、電源スイッチの不具合が原因となっていることが特定された状況です。

今度は、電源スイッチの基板を確認する為に、パソコンの内部を確認したところ、当機種の電源スイッチ基板は、キーボードと一緒に組み合わさっているものでした。

この場合、電源スイッチ自体が故障している場合は、キーボードの丸ごと交換が必要になってきたのですが、今回は、幸いなことにキーボードとマザーボードを繋いでいるケーブルを取り付け直したところ、電源スイッチの不具合が改善いたしました。

考えられる状況としては、なんらかの影響により、ケーブルの接触が甘くなり、動作に不具合が発生してしまったというところでしょう。

お客様に結果を報告し、動作検証で問題が出なければ、近日中に納品できる状態を伝えましたので、あとは無事に検証作業が完了すれば作業終了となります。

今回の様に、意外なことが原因となっている故障の症状もあります。

パソコンの調子が悪い場合、弊社にご依頼をいただければ、診断をさせていただきますので、是非、お問い合わせをお願いいたします。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

パソコン修理のインフォムHP




Dell Precision 490の修理

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インフォムスタッフの内山です。

今回は、Dell Precision 490の修理を行いました。

ご依頼の内容としては、内蔵の光学ドライブで、ディスクの読み込みが出来無くなったと言うことでお預かりした機体になります。

光学ドライブの故障の場合、CDやDVDディスクが読めない(認識しない)、トレイが出てこないなどが多いですね。

なお、ディスクが読めないという場合、DVD,CDの両方が読めない場合か、どちらか片方は読むことができる場合の事象があるので、ディスクが読めない場合は両方試してみると良いでしょう。

トレイが出てこない場合は、トレイの可動用ゴムベルトが切れたか、トレイを動作させるギアなどがダメになったかのどちらかになるかと思います。

今回は、ディスクを読めないということで、実機を確認したところ、CDが読めず、DVDは読めるという状態でしたので、ドライブ自体の丸ごと交換での対応となりました。

ただ、当機種に使用されている光学ドライブの接続規格は、ATAPI(IDE)と言われるタイプになるのですが、当接続仕様のドライブは、製造自体されていない物になりますので、同じ接続規格で交換するのであれば、中古ドライブで交換しなければなりません。

しかし、当機種のマザーボードには、現在主流の接続規格であるSATAコネクターが設置されているので、SATA接続仕様の光学ドライブであれば、現行で販売されている新品ドライブが取り付け出来ます。

よって、今回は新品のSATA接続の光学ドライブでの交換を採用しました。

交換用の光学ドライブを取り付け、パソコンで正常に認識し、動作することを確認し、修理完了で、あとは納品待ちとなります。

今回の様に古い機種になると、パソコンと光学ドライブやHDDドライブの接続規格が、現行の規格と変わってきます。 また、該当接続規格のパーツが製造終了している物は、入手が困難な状況になりつつありますので、古い機種をお使いの方はご注意ください。

それでは、今後ともインフォムをよろしくお願い致します。

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